まったくもう!② | 姫林檎のsilent jealousyなブログ

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Xのファンになって30年以上がたちました。いろいろな事がありました。大好きなX JAPANやYOSHIKIのこと書きたいと思います。



問題のBARKSの記事ですね。

「自分にとって何が大切なのか、ものの見方や、価値観も大きく変わりました。価値観が合わない、リスペクト出来ないストレスフルなものからはなるべく離れて、小さな喜びや細やかな幸せをみんなと一緒に分かち合ったりする時間を大事にして、今を明るく楽しみたいですね。」


だってさ。😓

思うのですけど、
社会に出てリスペクトできないストレスフルなものって沢山あるのですわ!

リスペクトできない事。
ストレス満載の人間関係。
ストレス満載の組織。
ストレス満載の仕事。

そんな中で必死になって、
人を理解しよう。
相手の立場に立って考えよう。
組織の中でどうやって自分を活かすことができるか?
仕事しててもストレス満載で、
どうしても楽しいと思えない時もあって、
そんな中で、
何とかやる気や生き甲斐を見出そうと、

皆必死になって戦っているんだよ!!!

自分の為にね。
自分を信じてくれる人の為にね。
大切な人の為にね。
大切な家族の為にね。
自分を助けて支えてくれた人の為にね。
恩のある人の為にね。
自分の目標達成の為にね。
自分の使命の為にね。
そして自分を応援してくれる人の為にね。


そんなリスペクトできないものや、
ストレスフルなものの中にも、
生き甲斐や喜びや充実感って見い出せるようにできてるんだよ!



トシ君、ごめんね。
こんな事言いたくないけど、

やっぱり君はまだまだ甘いよ。

戦いから逃げてる人生。

以前もそうだった。
またかいな!!

でも、好きにやったらいい!!
享楽的な人生に何が残るか、
試してみたらいい。
どうせ共同体が何言っても聞き入れないでしょうしね。
あの時もそうだった。

ファンが何かいおうものなら、
どんどん心を遠ざけて、
耳を塞いでいた。
自分にとって都合の良い、
自分にとって心地良い、
そんな言葉しか受け入れなかった。
今回も全く同じだ。
何も変わっていないんだよね。

なんであの時に洗脳されたのか、
自分自身はどういった性質の人間なのか?
その性質が、
どこをどう作用して洗脳されたのか?

その時に起きた物事の事象だけが、
洗脳のきっかけとか、
原因じゃないのよ。

騙される人間は何度でも騙されるのよ。
不思議なくらいにね。

その根本が解決されてなけりゃあ、
また同じ事の繰り返しなのよね。


つい、数日前に過去記事を辿っていたら、
こんなもんがあって・・・
トシ君があの洗脳星を抜け出して、
X JAPANのメンバーの応援の元に、
過去の自分とサヨナラの意味を込めて、
赤プリで「さよならコンサート」した時の記事。



最後はX JAPANのコンサートと化してしまって、
10カウントの万歳をして、
メンバーの笑顔、共同体の笑顔、
トシ君は感動して泣いていたね。
この時の事をトシ君は既に忘れてしまったみたいですね。
この時の自分の決意を
トシ君は忘れてしまったようですね。💦

人は変わるもんなので、仕方がないじゃん!!
てか?

つうか!
変わりすぎでしょっ!!

どこでどうなって、
こうなったか?
手のひら返したみたいになったのか?
あの赤プリの「さよコン」で、本当に喜んで、
新生X JAPANの未来に期待して、胸震わせたそこに居合わせた共同体に対して。
余りにもそれはないじゃん!って、思ってしまう訳ですよ。


巷で言われてる・・何かを誰かに刷り込まれた?

信じたくないけど、
誰だって当然そう思ってしまうよ。

進撃の巨人やら映画のWE ARE X!!やら、
それが引き金だとか、あらゆる憶測をしておられる方もいるでしょうが、
要はその根本が解決されていたのなら、あのBARKSの記事も見ることは無かったと思う訳ですよ。

騒いでも仕方がないし
人の心は動かせないし、
今は何を言っても、馬の耳に念仏。


ああ〜これってまるであの時と同じです。
取り敢えず今は、
どうぞ秘密の花園でモケモケして下さって気持ちよくして下さったら良いかと思います。
私は、そういったのって気持ち悪いのでやめておきます。

何が残るか?何を失うか?その時になったら気がつくでしょう。8年前と同様にね。

少なくとも、戦いから撤退した人間がいくら歌ったところで、
今この時に、ストレスフルな世の中で戦っている人間が聴いても、ちっとも感動できないんですよ。激しく狂おしい程に愛し愛された経験がない人が尾崎豊の「I love you」を歌ったと同様にね。尾崎豊を越えることはできないのですわ!あれは選曲ミスだわ。


神様から与えられた歌声が、
安っぽくならない事を切に祈るばかりです。