GWに須藤玲子さんの展覧会「こいのぼりなう」に行ってきました



須藤玲子さんは、幼稚園で絵を描いて見せてくださったりとお子様向けにも芸術活動をされている方だそうです



今回もこどもの日に向けてお子様向けの展覧会を新国立美術館で無料で開催しておりました。




先に幼稚園のお友達が見に行かれ、その時のお写真があまりに素敵だったので、紹介していただきました




展覧会に入ると、ワンフロワーのだだっ広い部屋に300匹もの色とりどりの大きな鯉のぼりが勢い良く天井を泳いでいました

鯉のぼりが円を描いて飾ってあるのですが、円の中心に立つと、まるで自分自身も広い大空を鯉のぼりと一緒に泳いでいるような感覚になりました。



円の中心には大きなビーズクッションが置かれており、寝転がって眺めることもできました。


寝転がると一層、大海原を鯉のぼりが泳いでいるように見えます!!



自分で鯉のぼりを作る工作スペースもあり、とっても面白い展覧会で、親子で楽しむことができました








新国立美術館では印象派の絵画展も開かれており、こちらも見てきました。


モネ、ピカソ、ルノワールといった著名の絵画をたくさん見ることができてました


しかし、とっても混んでいました
あまりの混み具合にわちゃわちゃしていて、素晴らしい絵画をゆっくり、じっくりと見れなかったのが残念です。



特に、イレーヌちゃんの肖像画はすごい人混みでした
(画像お借りしました)

ルノワールのイレーヌ嬢の肖像画は私が1番好きな絵でもあるので、本物が見れてとても感動しました



本物に可愛いかったです
ずっと見ていられるほど美しい絵画でした
周りの方もイレーヌちゃんの可愛さと美しさに魅了されていました。



イレーヌちゃんのグッズも沢山の売られていましたが、レジが長蛇の列だったので、断念しました



絵画展の最後にモネの睡蓮の絵画があります。
とても大きな絵画なので、迫力があり、見応えがありました。
しかも、写真撮影可能です



 GWはどこも混んでいて、しかも子連れなので、お出掛けするといつも以上に疲れましたが、久しぶりに美術館に遊びに行くことができて、とても楽しかったです。



長女も一生懸命に印象派の絵を見ていて、質問してきてくれて、興味を持っている様子で、成長を感じました


また、親子で美術館に遊びに行けたらいいなぁと思いますハート