いねむりばかりしている和尚さんと暮らしていた猫。

ある日、和尚さんの真似をしていたことがばれて、逃げて行ってしまいます。

でもある夜、和尚さんの夢枕に立って、

和尚さんの運が上向くような手伝いをしてくれるのですが・・・

 

きっと和尚さんと猫は仲良く暮らしていたのだと思いますが、

猫は何故、お寺から逃げて行ってしまったのか・・・

夢枕に立つということは、猫が妖怪だったのか、お寺から出て行っていた後で死んでしまったのか・・・?

 

謎です。

 

お話の内容としては、のんきで、のんびりで、

和尚さんの人柄そのものだなぁという感じで、読みやすいと思います。