思えば、若い頃って
自分に対して…不安定なキモチだらけだった
自信があるとか、無いとかも考えたことがなかったし
深く自分を見るとかそんなこともまったく無知で生きてきていた
まさに行き当たりばったりで…失敗や嫌な経験や悲しい経験をただひたすらに積み上げていってたような
そんなだから、その頃の自分の思考は…まさに自分責めや反省癖
謙虚が美徳?その辺りのことも思考はぐちゃぐちゃで…そんな風に人生を送るのだと思っていた
皆さんからよく聞く…この自分責めって、正直いつからか?わたしの思考のなかには…まーったく消えてなくなっていたから
なんでそんなに自分を責めることがあるんだろう…ってちょっと異国なひと?ぐらいの気持ちで見ていた
(遠い昔の自分がそんなだったことさえ…すっかり忘れていた)
あの頃のわたしは
こんなわたしでごめんね…って
わぁー!健気…

謙虚?しおらしい……
いやいゃ、ネクラ?
(懐かしい!!死語?
)
いまのわたし?
こんなわたしでなにが悪いさ?

ずーずーしく
いや、たくましくなったよね

生きにくい思考から、すっかり転換されて…いまは随分と生きやすい

あんな思考だったから
くそ真面目がゆえに転職も繰り返し…(善く言えば正義感に溢れていた、悪く言えば順応性無し)
人並みに結婚するも…いつか離婚するかも?なんて思っていたり(一方の生真面目なわたしは離婚なんて人生の汚点!絶ッ対にあり得ない!!って思っていた)
そんな、こころのなかの予防線がまさか自分が潜在意識下で思ってたことを現実化させる力があるなんて思ってもみなかったから…
思えば、すべて…実現させたなー
(あの頃は悪いことを実現させてた
)
あー…スピの世界に入ったときに
『あなたは善くも悪くも思ったことを実現させる力があるから思考に気をつけてね!』って言われてきたんだった

そして、離婚も経験して…見事に現実化させてたわ
いまはそんな自分の人生をすべて受け入れてるから …わたしのなかでは一旦リセットされて、新たに自分の人生これからはどんな風にしていこうかなー…ってそんな感じ
リセットって言っても今までの経験が無くなった訳ではないから、経験を糧にしてこれからの生きやすくなるための武器(手段、ツール)として使っていくことが出来る
若いときの忌々しい?経験…なにひとつ欠けてもこのツールは手には入んなかったよね
大きな悲しみ、辛さを経験すればするほど…素晴らしいツールを手に入れるイメージ、と考えれば、良かったー!って本気で思える
だけど、有難いことに、地獄のような経験…実は正直………記憶喪失

いや~…その時の感情さえ思い出せない(辛すぎて逆に忘れちゃったかな
)
時間の経過って神様からのプレゼントだと思うわ
アラフィフを目前にして
顔や身体の老いは仕方ないとして
(化粧しないからごまかしようがない
)
これからも嫌な自分を隠すことなく…ときには腹黒く、ときにはうまくごまかして
ときどき、ちょこっと反省して(反省のフリかな
)
これからも図太く図々しく生きていこうと思う
罪悪感もいまはほとんど持ってないし
(いや…まったくないかな)
例えば…親に対して、孫を見せれなくてごめんなさい?とか
離婚して心配かけてごめんなさい…とか
まったくもって思っていない

それぞれの人生があるんだし
ひとと横並びになることは、わたしらしく生きていく…って選択じゃないし(なんなら、ひととおなじは嫌
)
親のために生きているんじゃないしね
しあわせってひとそれぞれだし
そもそも…有難いことにわたしの両親は、人並みを求めてない…ってかそーゆー思考がそもそも無いひとたち

ブログを読ませていただたり
友達の話を聞いたりして
親に対して何でそんなに罪悪感持っているの?かさえも不思議だったりする
親のために生きている…ってひとが多い
親孝行とか
親孝行の定義もひとそれぞれだしね
(わたし的には…特に何もするつもりはない)
こうして生きているだけで充分じゃないのかなーって図々しく思ってる
さて、ゴールデンウィークも後半戦!!(何か…日にち間違えてた
)
ひとが多いとそれだけで酔う

仕事中は無防備状態…
(ま、いっか
)
明日も仕事だ!!

