僕は女である事にマジで疲れました…
近々しばらくは男になります(男裝)
性格はあまり変わらないけど…
男みたいな言動になるかも
反対する人もいるかもしれませんが…僕は女でもあり男でもある性別の中で悩む事が時々あり…男の人に女として見られる事が辛くてしかたがない時もあり…女の格好をしたくない事が結構この頃ありました…
自分が一番今楽なのは男の格好をする事だと思ったので…〓
反対派の方ゴメンなさい〓
この頃恐怖症の症状ヒドクなくなってきた〓
夏になるとヒドイんだけど…冬はやはり落ち着くな〓
自分が産まれたの冬だからからかもな(笑)
あい変わらず男はキライだけど…
前までは見ただけで『消えろ』とか思ったり死にたくなったり…〓
マジで一時期は…包丁で死のうとしてたな(笑)
後は話かけられたりとか触れただけで気分悪くなって吐き気しててこの年で胸焼け起こしたりで…大変だったけど…それも結構収まって来てる
でも電車通学で少し怖い事が…
座っている席の周り全員男の人が座る時が少し怖い…〓
不安になるし…いちいち当たってきて…気分悪くなる…
俺の隣にわざわざ座ってくんなよな…クソ男共!!(`・∧・´)
夏になるとヒドイんだけど…冬はやはり落ち着くな〓
自分が産まれたの冬だからからかもな(笑)
あい変わらず男はキライだけど…
前までは見ただけで『消えろ』とか思ったり死にたくなったり…〓
マジで一時期は…包丁で死のうとしてたな(笑)
後は話かけられたりとか触れただけで気分悪くなって吐き気しててこの年で胸焼け起こしたりで…大変だったけど…それも結構収まって来てる
でも電車通学で少し怖い事が…
座っている席の周り全員男の人が座る時が少し怖い…〓
不安になるし…いちいち当たってきて…気分悪くなる…
俺の隣にわざわざ座ってくんなよな…クソ男共!!(`・∧・´)
今日の朝はめずらしく早く起きてしまった…
麗に会えると思うと……ニヤニヤしちゃうな
微笑みを浮かべながらいつも一緒に通っている女友達と学校に向かっていた…
楽しくおしゃべりしている最中何故か後ろからスゴク見られてる感があった…が振り向いても誰もいない…
これがもし夜ならちょっとしたホラー映画になりそうだ(笑)
その視線も気にせずに学校へ向かった
学校へ入ると真っ先に麗がいるBクラスをのぞいてみた…
麗は机にうつ伏せになり寝ているようだ…クラスメイト達は麗に見向きもせず友達と話ている…麗には友達がいないのだろうか…??
睡眠の邪魔かもしれないから挨拶しないほうがいいかなと思ったが…無視されたと思われたくないし何よりも麗の美顔をいち早く見たくて話しかけてしまった
愛菜「おはよう」
麗「………」
返事がない…
麗の綺麗な髪の毛を撫でてみたすると…
顔を挙げてくれた
そして私を見上げる
笑顔を見せてくれるかなと思ったが…
昨日みたいに真顔で私を見つめる麗…
私が笑顔を向けても表情1つ変えずに…私を見つめてくる
愛菜「おはよう」
麗「………」
聞こえているはずなのにおかしいなぁ…と困惑していると
麗のクラスの人が私に見かねてか話かけてきた…
「愛杉さんに話かけても無駄だよ…私も最初愛杉さんと仲良くなりたくて挨拶してたけど…一回も挨拶かえってきた事ないし…」
その発言をきっかけにいろんな人が不満を言い始めた…
「私も無視されたよ…」
「アイツ相手にしないほうがいいよね…」
「ウザイよね…」
「いつも暗いし…」
…………違う……
みんなは本当の麗を知らないんだ…
あんなにかわいく笑う所とか…いっぱいしゃべってくれる所とか……
知らないのに……
麗の悪口言わないでよ……
私の悪口じゃないのに何でかな…
涙出てきたよ…
麗の顔を見る…
綺麗な顔は真顔を崩さず相変わらずな美貌を保っていた…
「麗……気にしなくていいからね…」
私は優しく麗の頭に手を置いた…
麗はまた机てうつ伏せてしまった…
私は何も言えなかった…
言うべきだったのに…
『麗の悪口言わないでっ!!』って言いたかったけど…
私にはそんな勇気はなかった…
私は教室に帰りいつもどうりに過ごしていた…
友達との会話も笑顔で過ごしたが心は泣いていた…
放課後まっさきに麗の所へ行きたかったんだけど…あのハゲ担任に掃除当番を頼まれてしまい教室を出るのが遅くなってしまった…
うぅ~~……早く会いたかったのに…
まだ教室にいるかな…
いる事を願いながらB組を覗いてみるが…だれもいなかった…
麗の姿も見当たらない…
校内のどこかにいるんじゃないか…探そうと足が動いていたが…メールをしたほうが早い事に気ずいた
メール内容
今、どこにいますか??
ーーーーーーーー
数秒もたたずに返信が来た
メール内容
下駄箱
ーーーーーーーー
私は下駄箱へ急いで行った
下駄箱で靴をはきおわった麗の姿があった
私もすぐに靴にはき変えると麗はすでに下駄箱から出て私を待っていた
愛菜「麗、一緒に帰ろうよ」
「………」
麗からの返事はなく沈黙だけがただよっていた
麗ずっと黙ってるけど…どうしちゃったんだろう??
私が麗に近寄ると同時に麗がスタスタと何も言わないまま歩き出してしまった…
そのまま何も会話を交わさずに帰り道をただただ歩いていると…麗が途中から昨日とは違う道を歩き始めた
私は麗に付いていった
左に曲がると公園があった
人気もなく近くに住宅もお店もない寂しい公園だった
麗は公園の中に入り私の方へ振り返りじっと見つめてくる…
はやくこっち来なさいよとその目が訴えているように感じて麗の方へ近づいて行った
麗「毎日愛菜と一緒に学校行ってる女の人いるけど……あの人って愛菜とどういう関係なの??」
麗はまっすぐ私を見て言ってきた
どういう関係って……そりゃ「友達だよ」
麗「そうなんだ……そのお友達ってなんて名前なの??」
なんでそんな事聞いてくるんだろう…??
友達になりたいのかな??
「藤田明美って言うんだよ」
「そうなんだ」
あれ……??
あんまり興味無さそうだなぁ…
「藤田さんと仲良いよね…」
「うん…小学生からの付き合いだからね」
「そうなんだ……」聞きたい事がなくなったのか麗は公園の出口へと歩き出し小さく不気味に薄ら笑いを浮かべていた…
それに愛菜は気付かず麗の後を付いて出口へと向かった…
麗に会えると思うと……ニヤニヤしちゃうな
微笑みを浮かべながらいつも一緒に通っている女友達と学校に向かっていた…
楽しくおしゃべりしている最中何故か後ろからスゴク見られてる感があった…が振り向いても誰もいない…
これがもし夜ならちょっとしたホラー映画になりそうだ(笑)
その視線も気にせずに学校へ向かった
学校へ入ると真っ先に麗がいるBクラスをのぞいてみた…
麗は机にうつ伏せになり寝ているようだ…クラスメイト達は麗に見向きもせず友達と話ている…麗には友達がいないのだろうか…??
睡眠の邪魔かもしれないから挨拶しないほうがいいかなと思ったが…無視されたと思われたくないし何よりも麗の美顔をいち早く見たくて話しかけてしまった
愛菜「おはよう」
麗「………」
返事がない…
麗の綺麗な髪の毛を撫でてみたすると…
顔を挙げてくれた
そして私を見上げる
笑顔を見せてくれるかなと思ったが…
昨日みたいに真顔で私を見つめる麗…
私が笑顔を向けても表情1つ変えずに…私を見つめてくる
愛菜「おはよう」
麗「………」
聞こえているはずなのにおかしいなぁ…と困惑していると
麗のクラスの人が私に見かねてか話かけてきた…
「愛杉さんに話かけても無駄だよ…私も最初愛杉さんと仲良くなりたくて挨拶してたけど…一回も挨拶かえってきた事ないし…」
その発言をきっかけにいろんな人が不満を言い始めた…
「私も無視されたよ…」
「アイツ相手にしないほうがいいよね…」
「ウザイよね…」
「いつも暗いし…」
…………違う……
みんなは本当の麗を知らないんだ…
あんなにかわいく笑う所とか…いっぱいしゃべってくれる所とか……
知らないのに……
麗の悪口言わないでよ……
私の悪口じゃないのに何でかな…
涙出てきたよ…
麗の顔を見る…
綺麗な顔は真顔を崩さず相変わらずな美貌を保っていた…
「麗……気にしなくていいからね…」
私は優しく麗の頭に手を置いた…
麗はまた机てうつ伏せてしまった…
私は何も言えなかった…
言うべきだったのに…
『麗の悪口言わないでっ!!』って言いたかったけど…
私にはそんな勇気はなかった…
私は教室に帰りいつもどうりに過ごしていた…
友達との会話も笑顔で過ごしたが心は泣いていた…
放課後まっさきに麗の所へ行きたかったんだけど…あのハゲ担任に掃除当番を頼まれてしまい教室を出るのが遅くなってしまった…
うぅ~~……早く会いたかったのに…
まだ教室にいるかな…
いる事を願いながらB組を覗いてみるが…だれもいなかった…
麗の姿も見当たらない…
校内のどこかにいるんじゃないか…探そうと足が動いていたが…メールをしたほうが早い事に気ずいた
メール内容
今、どこにいますか??
ーーーーーーーー
数秒もたたずに返信が来た
メール内容
下駄箱
ーーーーーーーー
私は下駄箱へ急いで行った
下駄箱で靴をはきおわった麗の姿があった
私もすぐに靴にはき変えると麗はすでに下駄箱から出て私を待っていた
愛菜「麗、一緒に帰ろうよ」
「………」
麗からの返事はなく沈黙だけがただよっていた
麗ずっと黙ってるけど…どうしちゃったんだろう??
私が麗に近寄ると同時に麗がスタスタと何も言わないまま歩き出してしまった…
そのまま何も会話を交わさずに帰り道をただただ歩いていると…麗が途中から昨日とは違う道を歩き始めた
私は麗に付いていった
左に曲がると公園があった
人気もなく近くに住宅もお店もない寂しい公園だった
麗は公園の中に入り私の方へ振り返りじっと見つめてくる…
はやくこっち来なさいよとその目が訴えているように感じて麗の方へ近づいて行った
麗「毎日愛菜と一緒に学校行ってる女の人いるけど……あの人って愛菜とどういう関係なの??」
麗はまっすぐ私を見て言ってきた
どういう関係って……そりゃ「友達だよ」
麗「そうなんだ……そのお友達ってなんて名前なの??」
なんでそんな事聞いてくるんだろう…??
友達になりたいのかな??
「藤田明美って言うんだよ」
「そうなんだ」
あれ……??
あんまり興味無さそうだなぁ…
「藤田さんと仲良いよね…」
「うん…小学生からの付き合いだからね」
「そうなんだ……」聞きたい事がなくなったのか麗は公園の出口へと歩き出し小さく不気味に薄ら笑いを浮かべていた…
それに愛菜は気付かず麗の後を付いて出口へと向かった…
