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〓注意〓


スゴク文章が下手です


無駄に長い


あなたが考えているヤンデレ像とは違うかも…


ホントにショボい内容です…目が腐る恐れがあります(笑)


目腐っても見てやるゼ〓


という優しい方は読んで下さい


コメントしてくれても結構ですが中傷なコメントはお断りです〓








ホントに大丈夫ですか??







じゃあどうぞ…





まずはキャラ紹介から(笑)



主人公
藤井 愛菜(18歳(高校生

元気いっぱいの女の子
ツインテールで背は小さい
紙の色はクリーム色で気が強く何でも受け入れれる器を持っている
飽き性で同姓愛者



ヒロイン
愛杉 麗(18歳(高校生
藍色のロングヘアで色白の美人

他人には興味がないが愛する人ができてしまうとその人だけに興味がいき過剰な愛を抱いてしまう


静普 優 21歳(主人公の恋人
社会人で束縛を一切しない優しい人
見た目はボーイッシュ






こんな糞みたいな設定だが…大丈夫か??





さて本文入るゼ〓






目腐る覚悟出来たか??(笑)






じゃあここからが本文です




私の名前は藤井愛菜高2の17歳ごく普通の女子です

違う所があるとするなら女の子と付き合っている事かな…

私の彼女は4歳年上の21歳で社会人名前は静普優その名前の通り優しくて面倒見の良いお姉ちゃんみたいな存在だ
私はそんな優が大好きで信頼してた…けど…今は信用できない……優は…本当に私の事好きなのか分からなくなってきてしまった…

大好きな優を信じたい…けど………優にあんな事言われたら……信じれないよ…


優にとっては何気無い一言だったのかもしれないけど……



あの日私電話しなきゃ良かったのかな…


優と私は電話で普通に話をしていた…


その時にまたまた浮気の話になって…優がその時私に「浮気してもいいよ、愛菜を束縛したくないし…」言ってきた時その言葉を聞いてショックだった……そこは浮気しちゃダメだよって言って欲しかった…

私に興味ないのかな…


この頃メールも電話も私からだし…


イヤ最初から遊びだったのかもしれない…



私は優の「好きだよ」と言う言葉すら信じれなくなっていた…


大好きな人を信じれないのはスゴク辛かった……


別れようかなって考えた事もあった…



けど…好きだから別れれなかった…



辛い……






ツライヨ……





いっその事浮気しちゃおうかな……なんて考えてしまう…



優は悲しんでくれないんだろうから…



こう言うことを考えるとまた涙が出そうになる……いや…もう出てるか…


これから新学期なのに…こんなんで今日授業受けれるかな…


「愛菜ぁ~おはよ~」


私の気持ちとは裏腹に陽気な声で私を呼ぶ声が聞こえて来た


慌てて涙をぬぐいいつも通りの笑顔で友達に挨拶を返した



友達と他愛のない話で盛り上がりながらいつものように学校へ向かう



学校の教室を目にすると休み明けのせいか懐かしい感じがする



教室に入り席に着くとケータイを開きメールチェックをするが着信はやはりゼロ……


やっぱりね……もぅいいや…


いつもの解釈で自分を納得させ彼女からの着信がない事へのイラつきを軽減させた…


新学期になっても先生の頭のわびしさは変わりなくハゲ散らかした頭を今日もテカらしていた



今日もつまらない学校の生活が始まる…


授業をなんとなくこなして…放課後になれば帰るだけ…



そう思っていた…



下駄箱に行きいつも通りに靴に履き替えようと靴箱に手を伸ばすと…

「愛菜さん」



と自分を呼ぶ声が聞こえた…


聞き覚えのない綺麗な声だった



振り向くとそこには同じ制服を着ている美少女がたたずんでいた


綺麗な藍色のロング髪

一度も日焼けした事がないような真っ白な肌

綺麗に整っている顔は無表情だ…まるで顔の感情表現を忘れたように…


彼女を一言で表せばなんでしょう??という問に美人または人形と言わない人はいないだろう…



私があまりの美人に見惚れていると…彼女が静かに近より私の手を力強く握ってくる伸びた爪が私の手に食い込み少し血が出ていた…まるでそんな事はお構い無しにそっぽを向くと「着いてきて…」と冷淡な声がボソリと聞こえたと思うといきなり手を引っ張られ無言で階段を早歩きで上り始めた


この子は誰なんだろ?


疑問がふつふつと湧き出たが彼女と同じように私も無言を突き通し一緒に階段を登った



いつまで登るんだろ…


最上階の階段を登る頃には私は息切れしていたが前を無言で歩いている女の子は息を切らす事はなく相変わらず私は手を力強く握られているため手の色が少しおかしくなっていたがそんな事は私は気にしない…


最上階に着いた…


でもここって屋上があるくらいだよね…

屋上は出入り禁止にされていて鍵がかかっているため誰も最上階にはいない



シーンとした空間が私と彼女を包んだ…

いっこうに解放してくれない手は逃げないようにするために握っているのかな…私の手が再起不能になるかもな(笑)



彼女がポケットからカギを取り出すと屋上の扉に近づき鍵穴に差し込んだ


よく先生が屋上のカギ渡したな


ガチャ…


どうやら扉が開いたようだ



屋上入るの初めてだから少しドキドキ…


彼女は屋上の中腹まで歩いた所で私の方へ振り向き私の目を無表情で見つめてくる相変わらず手ははなしてくれないけど…



そんな見つめられると照れますな(笑)



無言がどれだけ続いただろう…



私は待つのは慣れている方だから相手の目を観察して暇を潰していた



お互い目を見つめ合っているとにらめっこしてるみたいだな…これじゃあいつまでも決着はつきそうにないけれど



私が空想にらめっこに興じていると


やっと彼女の口が動き始めたから目から口に視線が釘付けになる

風の音で彼女のか細い声は聞こえなかったけど口の動きからいうとはじめの言葉は「す」その後「き」だったような…



繋げると「すき」という言葉になるが…何が好きなんだろう??



「好きです……愛菜さん……付き合ってください」
告白の時まで真顔とはな(笑)


あぁ……私の事が好きってことか…


ぅ~ん…こんな美人と何の接点もないのに告白されるとは…現実味わかないな


告白されても……私には彼女がいるからなぁ~~


断っちゃった方がいいよね…




っていうと思ったか??



「私なんかで良ければ彼女にしてください」


もちろん返事はOKに決まってるだろ



OKの返事したらなにかしら顔に表情が出てくれるかなと思ったけど私の目をまっすぐ見つめてまた手を力強く握り潰しにしてくれた


正直痛いッス



そのまま手を引かれて下駄箱まで行った


彼女は同じ学年のB組らしい

けして彼女が教えてくれた訳じゃない靴入れの場所で大体クラスや学年が分かるようになっているからだ



靴にはきかえる時くらい手の拘束解除しませんか(笑)



片手で靴を履き替えたせいかいつもよりも時間がかかってしまった



今日はどうやら一緒に帰るみたいだ



帰り道も仲良く手を繋ぎながらいろんな私の情報提供をしてくれた




今日初めて知り合ったのに…



何で私の事知ってるんだろう??




もしやのエスパーかな??




エスパーの力を持ってすれば私もこの無口な彼女の情報を全て知ることができそうだ

よし、さっそくエスパーの力を取得するように頑張ってみようとは思わないけどね(笑)



「愛菜さんの家族って3人なんですよね妹さんとお母さんと暮らしててお父さんが尾道に住んでいて…私の家族も3人家族なんですよ…愛菜さんってアルバイトしてるんですよね…マクドナルドで私は近くのコンビニで働いてるんです……愛菜さん耳の裏に赤黒い出来物みたいなのができて痛いって言ってましたけど大丈夫ですか??」


まさか1人でこんなにしゃべる娘だとは思わなんだ


「あぁ…大丈夫だよ、ていうか私の事よく知ってるね」


「そりゃあそうですよ、好きな人の事は全て知りたいと思うのが普通ですから…私はあなたの全てを知っていますから…」

「そんな把握されてると照れるなぁ~~(笑)私もこれからあなたの事いっぱい知っていきたいな♪
って事でまずは名前教えてくれる??」

「はぃ……愛杉 麗です」

「じゃあ麗ってよんでいいかな??」


「はぃ」
麗が初めて私に笑顔を見せてくれた


笑顔もかわいいなぁ…


なんてバカップル脳内に侵食されたみたいだ



「愛菜さん…「さん付けじゃなくていいよ」

「じゃぁ………愛菜…」


照れながら私の名前を呼んでくれる麗もかわいい…ハアハア……って私萌えてどうする(笑)



なんだかんだで楽しい時間を過ごした

帰る途中の分かれ道で麗は左に家があるらしくおしびなさすげだが明日学校で会えると信じて私は麗にさようならの挨拶を交わし麗が見えなくなるまで綺麗な後ろ姿を見送った



家に帰り自分の部屋にヒッキー状態にするとケータイを真っ先に開き今日教えてもらったばかりの麗メルアドを見てニヤけて可愛い麗の事を思いだしながらメールを打った


メールの本文

学校お疲れ様〓

今日は麗とお話できて楽しかったよ〓


これからよろしくね(o^∀^o)


???????????


数秒もしないうちにメールの返信が来た


優なんてメール返すの遅いし…ヘタしたらメール返してくれないもんね…



優よりも麗はいっぱいメールをくれた


今日のやりとりだけで受信ボックスがいっぱいになるんじゃないかと思うほどだ…



私はこんなにメールをくれる事が嬉しかった