さぁ!パート2の始まりです。
って、前回からだいぶたってるよね
すっごく遅くなったけど思い出しながらの投稿です
ほんとはね、前の記事の次の日に書いてたんだけどミスって消えちゃったんです![]()
ショックだったなぁ~
あとちょっとで書き終えるところだったから
まぁ気を取り直してスタート
私とA君わ目を覚まし、みんなの怖い話も終わり4;30
そろそろ帰らなきゃねってことで片付けを始めました
てか私ってほんと使えない…
片付けとかすっごく苦手なんです。
なにやっていいかほんとにわかんない
普通女の子って普段片付けとかやんなくても男の子の前だからって意味ないことでも無理矢理やったりするじゃない?
でも私ってばそれすらできない![]()
ほんと気が利かない子でした
まぁそんなことわどうでもよくってー、
みんなそれぞれ歩いて帰ることになりました
(地元だからみんな家わ近いのよ。)
それぞれ近くの家の男の子が送って帰るって形で。
1人の女の子わ遊んでた家にとっても近かったので通り道の男の子達が送っていくことになりました
2人の女の子わ家がとっても遠くてしかも近くの家の男の子がいなかったので
原付で来ていた男がいたから無理矢理3人乗りで送っていくことになりました
残るは
わったっしー。
そっち方面の男子たくさんいるけど遠いし逆にいっぱいいすぎてわいわいしちゃってて私居づらい(´Д`)
でもまぁしょうがないから後について歩いてたら
後ろから原付の少年キター\(^O^)/
乗っけてってくれるって言った
まわりの男子も乗ってけって言った
でも私、怖くて乗りたくなかったんです(^_^;)
だって2人乗りとか怖いよね?
安全運転するよとか
大丈夫だからって言ってくれてるみんなをよそに、私わ思いっ切り断ってしまいました。
私「お母さんに迎えにきてもらうし!」
原付「…あっそう」
そこでなぜか私のうちとわ違う方向に歩き出す男達。
なぜか1人になってしまった私。
そうか。ひとりか
1人で歩いて帰ろう。
……ってか、
みんな私のこと女だと思ってねーだろ!
ちゃんとうちまで送りやがれ
まー寒かったね
まだ9月とわいえ朝の5時!
ほんと寒いし誰も居ないし
ちょー寂しくなっちゃったね(´ω`)
夜じゃなくてもなんか怖いし
やっぱり後ろから原付で迎えきてくれないかな…
そしたら今度わちゃんと乗るって送られるし
って、そんなこと少女漫画じゃあるまいしあるわけないよ
自分で自分につっこみを入れながら半泣きで歩く私。
すると(゚Д゚)
ブゥゥゥゥゥゥゥーン
遠くに見えるのは、原付の少年!
なんと私の方に向かってくるぢゃありませんか!
私はとても感動しました。
だって、だってね?
そんなことあるなんて予想つかないよね?
原付の少年は私のところまでくると原付を下り、原付を引きながら私のとなりを並んで歩いた。
原付「どうせ歩いて帰るんでしょ?」
私「…………。」
私「………ありがとう。」
かなり傾斜のきつい坂道だったけど原付の少年は原付を引きながらせっせと歩いてくれました。
私の家の前まで送ってくれました。
原付「ぢゃぁまたね。」
原付は去っていきました。
すっごくすっごく青春って感じでしょ?
きゅんきゅん
しちゃうでしょ?
もう原付に私のハートを打ち抜かれそうでした
おわり。