One of Five、これは7集のタイトルです!

これを見るだけで、いつもウルウル。。。となってしまう。。

今は、ファンソンとソンフンがいなくなってメンバーは3人
ですが、NRGはいつも5人という思いが伝わります~

ファンソンの悲劇を受け止め、抱きしめて、それこそ『Antonio』
の歌詞にもあるように、身体化して共に生きているように私には
思える。。。  すごいと思うのは、ファンソンを利用することなく、
また彼の悲劇につぶされることなく、独自路線を開拓し、堂々と
進んできたことです。


それは、はたで見ているほど、当事者にとっては簡単なことでは
なかったろうと思います。後でも出てきますが、イメージダウンだと
抗議するベンにあやまるミョンフンを見たり、お酒と親しくなりすぎた
ユミンの話を聞いたりすると、彼等が切なく、いとおしくなります。。

          7集『One of Five』 (2005年11月)

 

がちゃの日々

 

 

がちゃの日々

                            ポスター

3人での活動曲『別冊付録』はこれまでと同じ楽しいダンス曲だが、
各人のソロ曲も入り、しかもユニットHamoHamoまで復活。
変則的なCDになった理由を、「翌年には、ソンジンとミョンフンの
軍服務が控えているため、一緒の活動もするし、ソロでもできるように作った」と

事務所は言っています~

     活動曲『別冊付録』MV →  こちら

     7集のHamoHamo 曲 →  『贈物』


兵役まで、歌手以外にも精力的にタレント活動をこなしていた各人だが、
あまりにもハチャメチャな壊れぶりを見せることもあり、昔からのベンたちが
ブーイング!という場面も。特にミョンフンの女装 やコスプレ には大ブーイングの嵐~~~ 
離れたベンも少なくなかったようです。。
(追記)コスプレの例  2006.3、映画『カリスマ脱出記』より
がちゃの日々 がちゃの日々


私も最初ここまでやるか、とショックでしたが、女装の迫力に
興味を持って
しまい、気がついたら彼を追いかけてました~^^


  いろいろ騒がされながらも、“千載一遇”のベンたちは、
  入隊するまで、名残惜しく見守っていこうとしていた~

 

 

 

がちゃの日々
        2005.10. 兵役前の中国ラス ト・コンサート時


  ところが、またまた
べンを心配させる問題勃発!


ミョンフンが所属事務所ともめ、TVから干されてしまった。。。
2006年1月、事務所を通さずTV出演してしまったらしい。
ミョンフン側は「契約更新はしない。不払い分の給料を払って
ほしい。払わないなら訴訟も辞さない」と強硬な構え。

事務所社長元ソバンチャのキム・テヒョンは当時放送協会(?)

だかの役職にあり、事務所を通さない勝手なTV出演は他にも
示しがつかないとして解決するまで出演禁止をTV局に要請。

ミョンフンを攻撃するより、人気芸能人引き抜きを狙った当時の
業界の動きを牽制する態度に。
結局ミョンフンは、5~8月頃TV出演叶わず。バラエティ番組で
親しくなったカン・ホドンやシン・ジョンファンら先輩の助言を受入れ、
を下げて事務所に戻る形で決着、TVに復帰した。

兵役に関してもソンジン(2006.7.13服務)とミョンフン(2007.1服務?)は
産業技能要員としての勤務ということで、またもやマスコミの槍玉に~
アルバムを準備していたユミンも急な召集で2008.1.2入隊、音楽隊や
広報支援隊などに配属された。

現在、すでにソンジンは除隊し芸能界に復帰
後の二人が戻れば!再びNRGが見られるかも!
ソンフンも音楽を捨ててはいないようだし。。(これは後ほど紹介しますね~)

    NRGの再活動を切望します!!!
       待っています~!!!



(えなじstoryは、これで一応終わります。最後の方、駆け足でした~
   2008年内でstoryは終わらせたかったので。 以後もサジンや記事をupの予定です~)