姫麿と寧々と時々ママと・・・


                                            ※hacchoさん作

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お礼

昨日は、たくさんの励ましのコメントやメール、どうもありがとうございました。


一つひとつ読ませていただきながら、泣けてきました。


先日の病院での一件もそうですが、今は、人の温かさがいっそう心に浸み込んできます。


そして、本当にめちゃめちゃ励まされました。


中には、電話をかけて来てくれたお友達もいて。


泣きそうになるのを我慢していたら、そのお友達の方が泣いちゃって。


でも、それがまた嬉しくて。


麿は、こんなにたくさんの人たちから愛されていたんだぁって改めて実感しました。


そして、私のことでもご心配をおかけしてしまって、本当に申し訳ない気持ちと


感謝の気持ちでいっぱいです。


本来なら、みなさんの所へおじゃまして、きちんとお礼をさせていただくのが筋なのですが


この場を借りてお礼にかえさせてください。



ここからは、私事なのですが。


昨日、夜にブログで仲良くさせてもらっているお友達が2組、遠いところから駆けつけてきてくれました。


その頃には、私自身もだいぶ落ち着いていたので、普段と変わらず、


他愛のないおしゃべりをして過ごしました。


そこに至った経緯は、お昼にそのお友達からメールが届きまして。


心配だから私の家に行きたいと。


正直、悩みました。


自分が誰かに会える状態なのかどうかがわからなかったから。


また別のお友達からは、メールで、「何があったの?」と聞かれました。


正直、悩みました。


自分が現実をちゃんと伝えられる状態なのかどうかがわからなかったから。



これまで、受け止めがたい辛い現実にぶつかった時、自分の口で話せるようになるまで、


「現実」を消化して体内に吸収してしまうまで、自分の中にとどめていました。


誰も寄せ付けず、殻に閉じこもって、ひたすら時間が過ぎるのを待ちました。


そうしないと、泣きじゃくって何を言っているのかわからない自分になることを知っていたから。


そういう自分が恥ずかしいと思っていたから。


だけど、吸収できるまですごく長い時間がかかります。


9年前の時もそうやって、乗り越えて来ました。


1年?2年?


もっとかかったかなぁ。


そんな私が、今回、お友達にメールで説明し、ブログにも記事をアップして、電話で話をして。


だんだん、気持ちが楽になって行く事に気づきました。


だから、お友達が「行きたい」ってメールをしてくれた時、悩んだ以上に嬉しかったです。


今は、来てくれたことに素直に感謝してます。


自分の中にとどめず、早めに外に吐き出せば、その分早く乗り越えられるような気がしました。


実は、口下手なのです、私。


どうでもいい事はしゃべれるんですが、本当に伝えなきゃいけないことは


なかなか言えません。


文字には出来るんだけど、言葉にできなくて。


だけど、ありがたいことに、私の周りには、ちゃんと言葉にして伝えてくれるお友達がたくさんいます。



ブログを始めてから、私もそのお友達を見習って、なるべく言葉で伝えるように努めてますが。


いつも、「言葉足らずだったかも・・・」と反省してます。


そのため、時には違う意味で受け止められてることもあったかもしれません。


時には素っ気ないことを言っていたかもしれません。


だけど、けっして、他意はないのです。


ホントに。



今回のことで、自分は一人ではないということ。


たくさんの人に支えてもらっているということ。


DNAに刻み込まれました。



ありきたりですが、本当にありがとう。


姫麿と寧々と時々ママと・・・-100711_0038~02.jpg
(怪我する前日の麿ちゃん)

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