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ビジネスのクラスを取っています。
成功者たちのインタビューを聞きました、
”尊敬する人、目標とする人、お手本になる人が心のなかに存在する人は成功する”
という言葉に ハッ としました。
私に今欠けているものだ。
18歳の時に出会った上司。
すごく嫌なやつでした、大嫌いでした、最初の頃。若気の至りもあり、よく衝突しました。
”きみの器はおちょこの裏側より小さく浅い”と毎日のように言われました。
衝突を繰り返しながらも、家族より当時の彼氏より過ごす時間が長かった彼とは
出会ってから一年経った時には絆が生まれていました。彼は私にとって尊敬してやまない存在になっていました。
師匠のような人でした。
感化された当時の私は、パッションに溢れていました。この道を極めてやると、闘志がみなぎっていました。
一生懸命に生きているねとよく言われたものです。嫌味だったのかもしれないけど。笑
自分の道がはっきりしていたから、一生懸命生きている感覚はなかったんです。
元上司のようにバリバリ働きたかった、彼のように道を極めたかった。
今思い返してみると、生き生きしていたなぁ。
彼はその後独立をし、軌道にのったら私の事を雇うと言ってくれましたが、
残念なことに軌道にのることはなかったようで、数年前に姿を消してしまいました。今どこで何をしているのか、誰も知りません。連絡してみましたが、返ってくる事はありませんでした。
私が今右往左往している理由は
目標がないからだということに気付かされた授業でした。
ふぅ。すごくインスパイアされた。目標をみつけるまで、この昂ぶっている気持ちを失わないようにしたい。
have a wonderhul day.
結婚ってなんなんだろう。
片方がする気満々でも、片方がその気があまりなければ、うまくいかない。
世の中のどれくらいの人が意気込んで結婚に踏み切るのだろうか。
世の中の数値を気にするより
自分たちのオリジナルで生きていけたら、解放されるのか。
自然に、
この人と結婚したいなって思えてもらえるのが理想。
結婚したいって思ってもらおうと努めてしまうのが間違いなのか。
もう私にはわからない。
彼が私の事を大事にしてくれているのも愛してくれているのもわかる。私が落ち込んでいる時は、そばにい続けてくれるし、お腹が空いていればご飯を作ってくれる。笑わせてくれるし幸せな時間もたくさん。
2人で支え合っ てきたこの3年間。彼がいてくれたらそれで良いのに、私にはリミットがあるから、そこを理解してもらわないと、手遅れになる。
その気がないのなら、二度と結婚って言葉を口にしないで欲しい。
その言葉で私がどれだけ傷ついたのか、知るべき。