2022年6月1日生体肝移植

2026年4月18日

移植後3年10ヶ月18日


  *生まれつき右足短いワンちゃん(写真)

  優しいかたが里親になりました。


小山すぎの木クリニックに

受診してきた。

ここでは3ヶ月に一回の診察。



超音波検査をした後に

ししまる先生から

「腎臓に血管腫ができてますねー」

深刻な表情もなく

さらっと

伝えられた。



腎臓にできる「血管腫」は、一般的に「腎血管筋脂肪腫(腎AML)」と呼ばれる良性の腫瘍を指すことが多い。血管、筋肉、脂肪の3つの成分からなり、がん(悪性腫瘍)ではありません。自覚症状はほとんどない。


免疫抑制剤による腎障害: 肝移植後は拒絶反応を防ぐために免疫抑制剤(タクロリムスなど)を継続して服用します。これらの薬の副作用として腎機能障害が起こる場合がある。


必ず起こる事ではない。(AI参照)



「癌ですか?」と聞き返した。


「いやあー良性ですね。くわしく調べるためにMRIをJ大病院に予約しときますね。」


どっちみち

将来的には除去手術あるなあ

めんどくさいなあー

いつになるのかなー


家に帰ると

期間限定の別居中の夫から

ラインがきた。

「病院の結果はどうだった?」


ときかれた。


「腎臓に腫瘍がみつかって

次回MRI検査して

どうするか決めると

言ってたよ。」


妻をいたわらない夫には、


良性とはいわなかった。


つづく