ぎゅうぎゅうのスケジュールで生きていた。
睡眠不足とプレッシャーと焦りと責任感のなかでそれでも
自分の精神状態を客観視し、
何かに集中しながらも、周囲も見渡せるようになったかな、と感じた。
それでようやく、今の自分なら子育てもできるかもー
なんてことをぼんやり思った。
すると秋にはさっそく妊娠(・´ω`・)w。
9月号のBaby-mo[ベビモ]で「育休中にやってよかったこと」という特集があった。
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そのなかに「写真の整理」というのがあり、
「あー、そうそう」とデジカメのメディアからチェック。
焼き増し分も含め、プリントに出す写真は500枚にものぼった(放置し過ぎ)。
どうせなら色んな資料と一緒に
アルバムにしようかな(o・∀・)。
色んな資料をごそごそ見ていると
妊娠期の超音波写真がでてきた。
昨年の10月、心音もまだ確認できないときの画像で
子宮にまるいものがくっついていて
「着床してますね」画像。
よくよく見てみると1.09cmとある。
このときの娘、まだ手も足も頭と胴体の区別もなく、
心臓すら見えなくて、
1.09cmしかなかったんだΣ(´д`ノ)ノ!!
今となっては6キロ近い体重。
首が座ってきました。
昨日から自分の足の存在に気付いたようで
少し持ち上げて不思議そうに見ています。

宿ってから産まれるまで、生まれてから、
驚異的なスピードで成長してるんだなぁ。
子どもは「子どもを育てないと自分を成長させられない人」のところへ
やってきてくれるのだそうです。
来てくれて、ありがたい。
娘の成長に負けずに精進しなくては、ですね(*・ω・*)ゞ。