チュンチュン



「ななー起きなさーい! 遅刻するわよー」



1階から聞こえるお母さんの声。



「ん、ん、まぶしい」



昨日よりめちゃめちゃ天気がよい朝。



私は布団からでた。


「う、さむっ」



冬の朝は寒すぎる。



「なーな!!」



お母さんの怒りぎみの声が1階からきこえる。


「起きてますーだ!」



時計をみるともう7時50分。



「やばっ!」



私はダッシュで階段をかけおりた。



「おはよ、なな」



お父さんがコーヒーを飲みながら一言いってきた。



「あっ、おはよー」



わたしはパンを口にくわえるとまた自分の部屋にむかい着替えを始めた。



鏡な前にたち。



「よしっ! 完ぺき^^」



わたしはカバンを持つとまたダッシュで階段をおり



「いってきまーす」



の一言で家をでた。



私の名前は佐藤なな。


血液型はO型。


性格はー暗くはありません。



「ななおはよー♪」



「あ、おはよー」



はなしかけてきたのは幼なじみの莉奈。


莉奈はめちゃめちゃかわいくて学校でもかなりモテテル。



このあいだなんか文化祭でシンデレラ役を誰がやるかで

男子が莉奈を推薦して莉奈は嫌がってって嫌がってる莉奈を見方をする女子で喧嘩に・・・w



すさまじかった^^;



「あのさーななー 今日転校生くるよね♪!」



莉奈がうれしそうにはなしかけてきた。



「だったけな?笑」



すっかり忘れていた私。



「男の子かなー?女の子かなー? うきうきしてきた♡」



「そーかなー? でもできれば女のこがいいな♪」




そんなことをずーっとしゃべっていたらあっとゆーまに学校についていた。



亜麻羽学園高等学校。



1年前受験生だったわたしがどうにか頑張ってこの高校に入ることができた。



わたしは制服もくてきでここに入学したのだ。





校門に入り靴箱にたどりつき階段をのぼる。



莉奈とは教室が違うのでここでお別れ。



わたしのクラスは2年1組 問題クラスだ。



学年平均もずばぬけて他のクラスにくらべるとダントツ低い。




でもわたしは2年1組がだいすきです♡笑



「ななおはよー」


「佐藤おはよー」



クラスメイトがしゃべりかけてきた。



「なな、なな、ななー!」



さっそく私のところにかけよってきたのが



鈴木絵美。

わたしがクラスで一番なかがいい友達。



「どうしたの??」


わたしがきいた。


「なんか今日転校生くんの男子なんだって!」


絵美がうれしそうに言ってきた。


「ほー」


あんまり関心のない私。


「ほーじゃないよ! 今年こそ絶対彼氏げっとなんだから!」


絵美はいつもいじょうにもえていた。


がらがら


先生が入ってきた。 


「みんなー席につけー」


「ななー♪」


席についた絵美が小声で名前をよんだ。


絵美は興奮していた。


たぶんクラスみんな興奮してるだろう。


「今日は転校生がきています。」


まちかまえていたみんなの表情が変わった。


「入っていいぞー」


がらがらー


わぁ 一瞬時がとまったように感じた。


教室のドアを開けて入って来た男子は

めちゃめちゃかっこよかった。


背は高くて、ととのった顔、モデルのような感じで

たぶんいままで見た男子の中で一番かっこいい。


女子はいっせいに近くの女子に

「やばくない?///」 「めっちゃかっこいいじゃん♡」


みんな転校生にくぎずけ。


男子はちょっとくやしそう。


「ちょっと静かにー」


先生が言うとみんな一斉に静かになった。


「自己紹介お願い」


先生がいった。


イケメン君は口をひらいた。


「えーっと、中園優空です。 アメリカから来ました。 よろしく。」


なまえを聞くと女子がきちずさんだ。

「ゆうあくんだって♡」 


「中園の席は、佐藤の隣が空いてるからそこに座って」


「へっ?」


みんなの顔が一斉にわたしに注目。


隣をみるともう着席している優空くん。


うっそんー



朝の会が終わるとみんな一斉に優空くんのもとに。


「アメリカのどこの学校にいってたの?」 「彼女いるの?」


今日からうるさくなりそうだ^^;





第一話おわり♡




どうもこんにちわチョキ


うめだこですアップ



ここでわブログで小説を書いていきたいと思っていますヘ(゚∀゚*)ノ


よろしくお願いしますv(^-^)v




-END-