趣味 ~小説~

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コメントくれるとうれしいっす



まぁ元のやつにものってます



まぁ今の1作目4649です


http://ameblo.jp/nattu922/
普通のはこっちなんでよければこちらも!!

無理っぽかったら夜月哲也で

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リア充ってのは特別な存在だ。


誰がそう思い始めたのだろう。リア充ってのは、現実が充実してる人を言うもんだ。


友達とうまくいってるやつとか、悩みがなく楽しい日々を過ごす人たち。


話を戻すと、リア充ってのは誰でもなれるものだ。


しかし、いつの日か意味が変わっていく。


その意味が・・・


「彼氏、彼女がいる」という人


なぜ、こういった意味でとらえられてしまうのか。


俺には全く分からない。



俺、赤城 一哉(アカギカズヤ)はモテる。


不思議なくらいにモテる。


まぁ、当然彼女もいる。後で紹介するとしよう。


周りは俺を「リア充」と呼ぶ。


俺は、そう呼ばれることに疑問を抱いていた。


何がリア充だ、彼女がいるやつがリア充なのか?


全く分からない。


毎日皮肉を言われてるんじゃ、リアルは充実してねーよ。


こんなこと言うのもなんだがな


「俺からしたら、お前らみたいに充実した日々を過ごしてーんだよ」


ここから、俺の非リアへの物語が始まる。


いや、充実した日々の獲得への物語ってことにしておこうか。