ヒマオカメインコだっピ

 

 

気高すぎる神社で身を清めたあとは

 

 

京都観光2か所目『京都迎賓館』を訪れる

 

 

駐車場からは無駄に広い砂利道をひた進む

 

 

美しいけど…体力が奪われる嫌な道だっピオカメインコ

 
 

京都御所は広大なので迂回が面倒くさい

フツーに生活用の道として自転車が通る

 

 

行政に対し「砂利邪魔だから撤去して」の声も

さすがにそれは我儘が過ぎる気がするっピオカメインコ

 

 

実は行政が対処しなくても自然に解決する

砂利は定期的にきちんと均されるのだが

GoogleMapを見ると薄いスジがみえる

 

 

正体は👇 最初の自転車の轍を皆辿るっピオカメインコ

 

 

 

誰が名づけたか『御所の細道』自転車優先道

人が歩こうものなら後ろからチリンチリンルンルン

まあともかく疲れ果てて京都迎賓館に到着

 

 

もちろん国賓は黒い車で乗り付けるっピオカメインコ

 

 

空港より厳しいセキュリティチェック

使い捨てライターも預かられるレベル

スマホの方が発火リスクありそうだけど

 

 

御一行、ほぼ手ぶらでいざ入館だっピオカメインコ

 

 

まずは『聚楽の間』見るだけでお触り厳禁

案内の女の子以外に見張りの女性がつく

 

 

この見張りの女性…モデルみたいに背が高い

格闘技の達人か?威圧感半端ないっピオカメインコ

 

 

よくわからんけどたぶん名画が飾ってある

竹の置物(ガード)が接近限界線を示している

 

 

見張りの女性は10人程の見学者を監視し

怪しい人の背後に附く術はお見事だっピオカメインコ

 

 

見学では養生用のカーペットが敷かれてるが

国賓は板の上を靴を履いて歩くことになる

 

 

床は特殊加工ハイヒールにも耐える仕様だが

庶民は特殊なスリッパを履かせられるっピオカメインコ

 

 

『夕映えの間』壁に大きな絵が設置されてる

 

 

これは絵の具ではなく織物でつくった絵

 

 

廊下側は透明度が高すぎる巨大全面硝子貼り

 

 

たぶん恐ろしく厚い防弾ガラスだっピオカメインコ

 

 

一番広い『藤の間』要するに大広間

 

 

至る所に伝統技能が惜しげもなく使われてる

ここまで豪華にしなきゃならないのかなぁ

 

 

日本という国の見栄も大したもんだっピオカメインコ

 

 

渡り廊下~手摺はもちろんお触り厳禁だが

叱られても叱られても懲りない人達がいる

 

 

マークされているのは3名程度みたい

おめーらいいかげん学べよムキーだっピオカメインコ

 

 

優雅に泳ぐ錦鯉…たぶん日本最高峰の鯉

でも違いがよくわからん、どこが違うんだろ

 

 

奥の方には和舟…一度だけ使われたとか

 

 

どこかの若い王様と奥さんらしいっピオカメインコ

 

 

最後は『桐の間』京料理を食べるところ

12m漆仕上げ1枚板ありえないほど豪華

 

 

お約束の金屏風…この前で舞妓さんが踊る

 

 

肝心のお料理はこんな感じらしいっピオカメインコ

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

京都迎賓館は2005年4月に開館

時の内閣総理大臣は…

 

 

個人的に印象深い歴代首相ベスト3に入る

田中角栄、中曽根康弘、そしてこの人だっピオカメインコ