自らの羅針盤で大海を漕ぐ! -6ページ目

自らの羅針盤で大海を漕ぐ!

日々の想いを書き留めます。

北朝鮮が5回目となる核実験を断行した。


さらには、核を小型化して、核弾頭に搭載する能力を身に着けた

可能性が高いという。


空爆とは異なり、ミサイルに搭載されてしまったら、発射から着弾まで

10分かかるかどうか。。。


今の日本では撃ち落とすすべはないだろう。


もちろんミサイル防衛システムは、かなりの進化を遂げているが、

それでも移動式砲台から、ミサイルを発射されれば、対処しきれない。


先に日本海沖に発射されたミサイルにさえ、

日本は対処することが出来なかった。


また、北朝鮮に自発的に核を放棄させる方法は、すでにない。


カダフィやフセインの末路をみている金正恩が、その愚をおかすとは

とても思えない。


北朝鮮国内の食糧事情は、あまりひっ迫しておらず、

中国の影響力すら低下しているのだ。


弱体化が顕著なオバマ政権下では、北にとって今こそが好機だろう。


北は、世界中から孤立しようとも、核保有国である地位を得よう

するだろう。


ウイルスはワクチンにて駆除しても、それに抗体を持つウイルスが

必ず現れる。


それに対処するには、さらに強く副作用のあるワクチンを開発するか、

ウイルスにおかされた場所を、切除するしか方法はない。


日本はもちろん、アメリカも中国も、核弾頭の射程距離に入ることが

確実になったとき、手をこまねいていたら、次なる保有国を目指す

独裁国家のよき模範となってしまう。


北朝鮮が、民主化・平和化し、自国民の人権を尊重して

各国との融合を目指すようになるならば、それもよいかもしれないが、

そんな可能性はゼロだろう。 はっきりいって。


結局は工作員を送り込んで、内部崩壊、内部のクーデターを誘発させ

北朝鮮そのものを瓦解させるしか方法はないのだ。


少なくとも日本とアメリカが、連携して真剣にあたらなければ、その実現は

ほど遠い。


ましてや、北朝鮮崩壊後に、難民の流出や、民主主義勢力が国境線

まで伸びてくることを恐れる中国が、断固として阻止してくるのだから。


本当に真剣に考えなければならない。


保守化の兆しがうっすら見えつつも、未だに平和ボケの範疇から

抜けきれない日本に、その実行は可能なのだろうか。


でも、最早アメリカだけに任せておく時代ではなくなっている。


現に、それが今のような状況を生み出してしまった。


日本主導で、真剣に各国を巻き込んでいく!


それこそが、最前にして最高の解決法であると信じる!