「失敗は成功のもと」この言葉本当に理解している人はどのくらいいるのでしょうか?
何かに挑戦するとき「時間がない」「自分には無理」「わからない」など失敗を恐れて挑戦しないための言い訳を探している人が実に多いように感じます。
なぜ挑戦する前にあきらめるのか、
それは「失敗は成功のもと」を真に理解していないからだと思います。
そもそもなぜ失敗が起こるのかわかりますか?
失敗は行うこと自体、不完全であるためおこるのです。
つまり失敗すると「不完全な部分」がわかると思います。
この不完全な部分から学び、生かしていくことで成功に結びつくのです。
例えば、初めて自転車に乗るとき転びますよね。
何回を転んでいくうちに「姿勢が悪いのでは?」「漕ぐのが遅いのか?」など不完全な部分を失敗から学び、
生かしていくことで最終的には乗れるようになっていますよね?
この例から、失敗することで、成功に近づくことがわかると思います。
成功とは、数ある失敗のなかの一つでしかないのです。
イメージしてみて下さい。
箱の中に無数の黒い球(失敗)と一つだけの赤い球(成功)が入っているとします。
成功するためには何をしたらいいかもうわかりますね?
黒い球をすべて取り除いてしまえばいいわけです。
成功の秘訣は「黒い球を取り除く=失敗をたくさんする」ということです。
「失敗は成功のもと」これを真に理解したら失敗を恐れる気持ちがなくなるでしょう。
ここまで読んだあなたに問います。
失敗を恐れていますか?
