ひまわりです(^▽^;)
最近更新サボってました。すいません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
近頃、何だかわかりませんがダーが嫌いになった訳じゃないんですが、私の限界が近くなってきました。
限界の意味はないのですが、手術や怪我をきっかけにやっぱりいつも傍に居てくれる人の方がいいと・・・。
思ってしまって・・・。
もう少しゆっくり考えてみます゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
では副作用との戦い2です
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ピルは決まった時間に必ず1錠すつ飲むと書いてあった。
私は夜の9時に飲む事に決めた。
1日目。
緊張しながら飲んだが全然何もなくすぎた。
2日目。
また緊張。しかも煙草がなかなか止められない。
どうしよう・・・。
だが何もなく1日消化。
3日目。
朝起きると胸焼けがした。
おかしい・・・なんでだ?あ~ピルねとすぐに理解した。
でも仕事を休む訳にもいかず出勤すると会社に着いた途端食べ物を全てもどしてしまった。
これがピルの悪阻ね~なんて甘く考えていた。
その後、悪阻は治まらず仕事にも影響が出た私は家に帰されてしまった。
家に帰っても吐いて、吐いて吐きまくった。
そんな中でも煙草を止める事ができない、でも苦しい。ただピルを見て悔やんでいた。
あまりに苦しくダーに電話をした。
「今大丈夫?あのね、もどしてばかりで死にそうなんだけど・・・」
「うん。じゃあ今から行くから」
「ありがとう、待ってる」
1時間くらいしてダーがきた時には部屋中、大変な事に。
「大丈夫か?病院行くか?」
「ううん、ピルの副作用だから・・・傍に居てくれるだけでいいから・・・」
それだけ言って私は吐き疲れて眠ってしまった。
朝起きると横にダーが居た。
「仕事いけるか?」
「うん、大丈夫みたいだから行くね」
起き上がり、ダーを先に見送って自分の準備をしていた。
あれ?また?
もう頭はくらくらしてまたトイレに駆け込んで吐いた。
何度、何度も吐いてもまた吐いて。
でも、止められない。
赤ちゃんを犠牲にした罰だと言い聞かせ仕事に出向いた。
こんな状態を2週間続いたある日、足に違和感があった。
次第に痺れにかわり私は青ざめた。
モウイヤダ・・・ピルノミタクナイ・・・ハヤクトメテ・・・
足の痺れに危機を感じてピルを飲む事に限界を感じていた。
だけどやっぱり止めれない。
赤ちゃんが・・・
どんなに辛くても私はピルを止めなかった。
後、もう少しで1シートが終わる頃、さらに手の痺れを感じた。
さすがにもう駄目でしょうと思った時、家の前の病院に駆け込んで行ったのだった・・・。
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最初の飲み始めは本当に地獄の様な薬でした。
擬似妊娠状態なので、本当の妊婦さんはかなり辛いかと思います。
でも、赤ちゃんを犠牲にした事のよって、どんなに辛くても2年間止めずにきました。
ただ、吐くだけならいいのですが痺れ、この次に書きますが精神的なダメージや禁煙の方がきつかったですwww
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