灼熱の夏も終わりを告げようとしてる時期がきてもいいころなのに
だ真夏の暑さなのに・・・
忘れることなく台風がくるってどーゆーことぉー![]()
はまだようこです
夏の休暇と有給で横浜の次男ファミリーが一週間
お泊りにきてくれました
←横浜に帰ってもう二週間になるけど
毎年甲子園が終わると夏も終わりに近づいてさみしーい気持ちになるんですが
コロナ騒動でそんなおもいにふけることはなく・・・
代わりと言っちゃんですが
孫の高志が機嫌よく遊んでくれた
息子たちのおもちゃにふと目がいくときに夏の終わりのさみしさを感じております(笑)
日頃は夫婦ふたりで子育てに奮闘しているだろうとおもわれるので我が家にいるときは、
次男にもお嫁ちゃんにも家事くらいはしてやりたいなっておもって
期間限定スーパー主婦
に変身しておりました
人数が増えるとそれなりになんやかやとすることがあるのでバタバタなのに
えっ
なんでこんなに私・・・動けるんやろ

いつもは先送りにしてる家事もテキパキこなし、
抱き癖ついたらたいへんやからやめてくれ
と言われないことをいいことに
高志がちょっとぐずると抱っこしにいくし
心身ともに自分の気持ちに忠実になっていた楽しい一週間でした

自分がやりたいっておもうことって、いくら忙しくても苦にならないですね
そんなこんなを髪の毛カットしてもらいながら
私と同じ息子三人いて、
すでにお孫ちゃんも5人いてる先輩ママ友さんと話してると
あまりにも同じことおもって家事したり動いてるので
二人で大盛り上がり
『身体にムチうってるけどなんかしらんけど動いてるし、
またなんでもできてまうんよね
』やら・・・
『もうなんでもテキパキできるし自分は家事の天才かとおもたわ
』などなど・・・
二人で高笑いしておりました
(爆)
人が聴いたら自画自賛にもほどがあるっておもわれたやろね
(笑)
二人とも昔は娘やってたけど自分らには娘がいないので自分の娘ってなると
どんなもんかいまいちピンとこない・・・
なんせ長年、男ばっかりと暮らしてると地味に若い女子の気持ちわからんのよね
ましてや嫁となるとちょっとは気を遣わないといかんものかと・・・
しおらしいおもいなども話しておりました
でも幸いママ友のとこも我が家もあまりこちらに気を遣わすようなお嫁ちゃんでなく
ありのままそのまんまウラオモテがないっていう共通点もあり
とても話しはとどまることがありませんでした(笑)
なにげに30年前後から嫁稼業をスタートさせた昭和30年代のポジションは中途半端
昭和初期の私たち親世代は・・・・
嫁とはこうあるべき
家長を立ててなんぼ
親の世話は子供がするのがあたりまえ
長男の嫁はたいへん
ということが減りつつあったけども
まだまだその考えが君臨してた時代。
それを私たちもそんなもんなんか・・・そんなもんやな
と思い込んでる人も多く
窮屈さや不本意やなぁ・・とおもいつつも
そんなもんや・・・で乗り越えてました。
当時のワイドショーとかでもフツーに『嫁姑戦争
』とかの特集あったりして
踊らされてた感満載

でもでも・・・
姑になった今・・・
えっ

ワイドショーの中の寸劇でやってた姑さんが『嫁が憎い!!』って嫁を睨みつける
なんてそんなことできんしする必要もないわ
一人家族が増えたって感覚しかないんだけど
・・・
昔のあの騒ぎはなんやったんやろ
(笑)
私たち世代の多くは
いろんな施設が充実してきて選択肢があるし
おたがい付き合いやすいんではないかと感じております
そういう関係をつくろうとするなら、
相手に対しての思いやり・優しさと
親しき仲にも礼儀ありというちょっとスパイスの効いたことを
持ち合わせてたらいいんじゃないかとおもいました
っていうか・・・・
なんで昭和の親たちは嫁に対していろんこと期待したりしてたんでしょうね・・
姑になったけどその気持ち…謎や

そんなこんなおもってても・・・
若いもんに伝わるかも謎やけど
(爆)
令和の時代になったことやし。。。
シンプルに大切なことは伝えて
自分を愛し人も愛する次世代の姑めざす

そうなるには。。
とりま・・・認知症にならないようにアタマを活性化しないとね
(笑)
