
いつも発達障害の勉強会でご一緒してる西尾明子先生が主催されている
「花育」を体験させていただきました。
私たち中高年もですが、ハサミがつかえるようになった小さいお子さんから高齢者の方まで幅広く優しい笑顔とあったかい言葉で指導。。。というより見守りながらいろんな気づきや安らぎをふりまいておられます

数種類のお花の中から最初に1本、自分がこれっ!っておもったものを選んで
その後、3本選んでカタチのとらわれることなく、自由におもいのままお花を生けていくというセラピー

お花と触れ合っていくうちに最初はワイワイガヤガヤなんですが、いつのまにか真剣にむきあっていて最近は忘れがちなってる「夢中」という状態にどっぷりつかってました(笑)
自由に。。。おもいのまま。。。好きなように。。。。と言われてるにもかかわらず。。。
人間50年も生きてると知らないうちに発想も考えも固定観念がこびりついてるんですね

ついつい、かわいく
綺麗に
など、アタマで考えて感性をすっとばしてるなぁ。。という気づきもありました(笑)明子先生が日ごろお子さんたちとふれあっているといろんなことに気づかれるそうです。
その中のひとつなのですが、自由にしていいよって言っても、お子さんによっては、
おかあさんが好きな色だから。。。
おかあさんが持って帰るのが大変だから小さくつくってっていってるから。。etc・・・
おかあさんの影がちらついてるんだそうです。
おかあさんおもいで優しいお子さんっていえばそうなんですが、子育てが終盤の私は。。。
その話を聴いてウルウル涙がでそうになりました。
自分もそういうふうに子供に接していたんだろうな。。という取り返しのつかない後悔やら。。
若いおかあさんたちにそんなにがんばらさなくても子どもって大丈夫やからねって伝えてあげれたら。。。というおもいやら。。。
子育てって毎日が試行錯誤で悩みどころ満載

通ってみないとわからないことだらけ^^;
そんなこんなを少しでも若いおかあさんたちに安心感をあたえて子育てできるようにサポートできたら。。なんておせっかいなことおもいました(笑)
写真のお花は、参加したみなさんの作品

参加者の中に、国立大学の建築科に携わっておられる先生たちがいらっしゃいました。
シェアしてみてビックリ!!
男性ということもあるのでしょうが、同じお花でもこんなに使い方がちがうのかって目からウロコでした(笑)
先生がたもおなじおもいだったようで、ほんとにいろんな方面の気づきがあって楽しい有意義な時間をすごすことができました。
機会があればぜひ明子先生の花育を体験してもらいたいなっておもいます。
不定期なんでしょうか。。そのあたりのところはよくわからないのですが、天王寺ハルカスのイベントに参加されてるので、また情報はいればお知らせしたいとおもいます。
毎日忙しい中高年の私たちだからこそ。。。
少しの時間でもお花にふれる機会があれば、心を潤しながら生活ができると明子先生のおかげで
そうおもえるようになりました
