とても久しぶりの投稿となります。
大変申し訳ございませんでした。
今回の投稿は、タイトルにもあるように「博多豚骨ラーメンズ」についてです。
というのも本日、私は舞台「博多豚骨ラーメンズ」の千穐楽を迎えました。
なんの前振りもなくの報告なので初耳となる方ばかりでしょうが、実は7月13日〜21日までシアターサンモールにてこちらの作品に出演させていただきました。
毎日本当にたくさんのお客様が劇場に足を運んでくださり、良い感想をたくさんいただきました。
そんな作品に役者として携われたことが自分にとってなによりも嬉しく思います。
そして今回の作品に関して思うのは、作品そのものの良さもさることながら、キャスト・スタッフの方に本当に恵まれていたなと感じました。
本当にいい方ばかりで、優しく教えてくださり、時には喝を入れて気持ちを引き締めさせてくださって、気づけばいつも誰かに支えられて、そんな中必死で頑張ってこれたと思います。
役者として尊敬する先輩方と共演できてめちゃくちゃ嬉しかったです。
それと同時に、今回の作品を通して自分の弱さ・甘さ・実力の無さをとても感じました。
この公演期間を通して自分が不甲斐なく感じ、「申し訳ない」や「情けない」と思うこともたくさんありました。
舞台が終わった今でさえ、「楽しかった・嬉しかった」思いと同じくらい、「このままじゃいけない・意識を変えないといけない」という気持ちが残りました。
もう何か言い訳をつけたり、できなくてもしょうがないみたいな甘い考えを持って生きてる場合じゃない…
役者の道で生きていこうとしてる人はみんな死ぬ気で戦ってる。
だからこそもっと自分を見つめて、自分を信じて、「自分を使った芝居」というものからちゃんとできるようにもしたいと思います。
第1の課題がそれだと今回の公演ではっきりとわかったから…
本作品でお客様への感謝と自身への覚悟の二つの重さをとても実感でき、とてもいい経験になりました。
イケコウ改め役者、池田光毅は今後も成長し、より役者として輝いて幅広い世界に飛び立ちます。
本作の座長のお言葉を借りるなら、「必ず近い将来、この世の中に革命を起こしてみせます。」
ですので、今後とも池田光毅をよろしくお願い致します。
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