長らく投稿することができませんでした。ごめんなさい。
夏が迫ってきて早くも海や花火などのイベントが楽しみになってきている自分です。
さて昨日のことになりますが、3月から稽古をしてきた舞台、「二都物語」がついに終演してしまいました。
とてもながく、でもとても短くも感じた舞台でした。
今回の舞台を通して自分自身、なにかを「身につけた」というところまではいけなくて、それはとても悔しく、不甲斐ないと感じました。
ただ、同時に「次につながるきっかけ」は得ることができたと思いました。
芝居をやっていくうえで重要なことを知ることができ、今後どう過ごしていくべきかをより深く考えることができた舞台だったので、そういう意味ではとても充実した舞台でしたね。
そしてなによりも、今回関わってくださった方々がとにかくいい人で何度も助けてくれました。
稽古場ではオンとオフがはっきりしているし、でも明るくて仲がいい…
この現場に入れたことは間違いなく自分にとっての財産になったと思いましたね。
もう感謝してもしきれないとはこういうことかって感じで。笑
この出会いにも感謝し、今後の役者としての生き方をもっと考えて成長しようと思いました!
ありがとうございました!
ちなみに今日は舞台での疲れを癒すべく、温泉・岩盤浴でゆっくりと時間を過ごしました。笑
という感じで今日はこれくらいにしておきましょうかね!
それではまた会いましょう!