2024年12月23日、午前9時
私の愛犬麿呂が🌈の橋へと旅立ちました。
17歳8か月と20日でした。
末期の腎不全を筆頭に多臓器不全が発覚してから1か月と9日
最後は食事も摂れなくなり薬と水と点滴だけで1週間以上
それでも亡くなる前日まで自分の足で歩きトイレに行っていた麿呂
もう無理と思われた時から脅威の回復を見せこのまま元に戻れるのではないかと思った時もありましたが、認知症を発症して「食べる」ということを忘れてしまってからはどんどん瘦せ細り横になっている時間が多くなりました。
毎晩100ccの点滴は打たれる麿呂はもちろんのこと打つ方の私にとっても心の張り裂けそうな時間でした。
でも最後、安らかに逝けたのは治療してくださったクリニックの先生と麿呂の頑張りのおかげと深く感謝しております。
両親の介護の際、毎朝自転車で一緒に施設に通い両親をはじめ多くのお年寄りを癒してくれた麿呂
麿呂の介護生活に何度もくじけそうになる私に頑張っている姿を見せて逆に励ましてくれた麿呂
貴方に尊敬と感謝を送ります。
ありがとう
どうかあちらの世界で幸せに暮らせますように
