1泊2日で経営セミナーに行ってきました。
場所は、福井県敦賀市。北陸新幹線の終点の駅です。
こちらからは、東所沢まで車で行き、武蔵野線等で大宮に。そこから新幹線で約3時間です。
大宮ー長野ー富山ー金沢ー福井ー敦賀 で約3時間。
長野を出てしばらくすると、糸魚川あたりで日本海が見えてきます。
「この辺で、横綱・大の里が稽古してたのか」とか、
「ここのずっと向う側だけど、能登では地震や豪雨があったんだなあ」とか、
「ぼくのメガネのフレームはこの辺(福井県鯖江市)で作られたのか」とか、
改めていろいろ思います。
今回のセミナーのひとつのテーマは、「ウェル・ビーイング」。
それぞれの講師が、違う角度から話されます。
私としては、「わー、また横文字。やめてほしいよね。感覚がつかめないよ」が実感。
なので、WEB受講者含めそこそこ受講者いるなかで、当然の直球の質問。
「『ウェル・ビーイング』を簡単な日本語(やまとことば)でいうと何ですか?」
意地悪な質問です。
ひとことでは日本語にできないから原語でいっているのを承知の上で、「日本語で言え」ですから。
講師は「うーん」と考えてました。でも、しゃれた答が出てきました。
「若い女性が相手だったら『い⤴い感じ』ですかねー」。
やはり、研究者ではありますが、ただものではないですね。
もちろん、その後にも分かりやすい解説がありました。
あと、セミナーとはまったく関係ないこと。
行きの大宮駅でのエスカレーター。1段に左右2人ずつ乗って誰も動かない(県条例の通り)。初めてみたけど。
帰りの敦賀駅のエスカレーター。前に2人しか乗ってなかったが、右側に乗っている。やっぱり、ここは関西なのかー。
ところが、新幹線のホームに上がるエスカレーター。こちらもスカスカだけど左に乗ってる。東京行きに乗る人たちだからー?
北陸での東と西との境はどこなのか?
ご存知の方、教えてください。