明日(8/27)から「夏季保育」が始まる。

バスも動くし、子どもたちがみんなやって来る。

 

今年の夏休みも、1日1日過ごしているうちに終わってしまった。

工事の見張りあり、各種法定講習あり、銀行および他業種との打合せあり。

 

唯一、振り回されずに楽しめたのは、ホームグラウンドである保育の研修。

カッコつけてるように聞こえるかもしれないが、ほんとうにそうなのだ。

研修は、「身銭を切って」いくか、「園の予算を使って」行く。

「園の予算」とは、保護者のみなさまがひまわりを選んでくださったからあるお金。

どっちにしても無駄にはできない。「必ず元を取って帰る」というのが私の心構え。

 

それから、かなり時間を使ったのは家族の用事。

年下の家族は、もうサービスするまでもないので割愛。

年上の家族は、「いずこも同じ秋の夕暮れ」で、

戦前生まれの両親はだいぶ坂を下ってきた。

 

正直、ここまで長生きするとは思わなかった。

だから、我慢できずに「父の遺言」などという文章を書いてしまった。

(2025年初めから4月ぐらいまでのブログにあり。幼稚園HPの「園長WRITES」でも読めます)

 

まあ、親の面倒を見られるうちが華ですな。