事務局の雪だるまです。

 

先日、夏休みをいただき北海道の函館に行ってまいりました。

9月の東京は暑かったり、雨が続いたり…と少し息苦しい日もありましたが、現地では天気もよく、暑くも寒くもなく(朝晩は少し冷えますが)、とにかく清々しくて、それだけでも気分が上がる滞在となりました。

途中立ち寄った朝市で働くお兄さんも、公園を管理しているおじいさんも、「3年ぶりの北海道らしい気候だ」と仰っていたので、いい時期に行けてよかったです。

 

到着してまずは腹ごしらえをすることに。

函館と言えば『ラッキーピエロ』。

函館市を中心に展開しているハンバーガーチェーン店で、一番人気のチャイニーズチキンバーガーをいただきました。

私が入ったベイエリア本店では、通された席がブランコになっており(普通のテーブル席やソファ席もあります。)、グラグラしながら食べることに集中せざるを得ず、写真を撮ることをすっかり失念しました。

しかしながら、内装のテーマが店舗ごとに異なるようで、そこもまた魅力で、機会があれば他の店舗も行ってみたいと思いました。

 

近くには『金森赤レンガ倉庫』があります。

倉庫の後ろには函館山が見え、道を挟めば運河があり、とてもきれいな場所でした。

 

 

中には、お土産屋さんや工芸体験ができるお店などがありました。

その中に、『カネモリブリックラボ』という大小さまざまなブロック玩具で遊べる場所があり、つい中に入ってしまいました。

そこで作られた作品が壁や棚一面に飾られており、見ているだけでも楽しかったです。

 

 

夜には『函館山のロープウェイ』に乗り、百万ドルの夜景を見てきました。

まだ少し明るいうちから暗くなる様子をずっと見ていたのですが、何もせずうつりゆく様を見ている時間は何とも贅沢な時間でした。

 

 

翌日は『五稜郭』へ。

五稜郭タワーに上ったところ、天気がよかったこともあり眺めが非常によくテンションがあがってしまい、普段ならやらない望遠鏡に課金し眺望を楽しみました。

 

 

函館市は坂が多く、その中でも日本一訪れたい坂として有名な『八幡坂』にも行ってみました。

ロケ地やポスターなどで目にしたことがある方もいるかと思いますが、石畳のような坂道の先に函館港や後述する摩周丸も見えるビュースポットです。

 

 

このほかにも、函館朝市でイカを釣りその場で捌いてもらったものを食したり、旧函館区公会堂で歴史を感じたり、青函連絡船を記念館として公開している摩周丸という船を見学したり、函館公園にある小さい遊園地で童心に帰ったり、梁川交通公園でゴーカートを乗りまわしたり、その他諸々…と、こうして何をしたかを振り返ると思っていた以上に楽しんだことが分かりました。

 

日常から離れて、とてもリフレッシュできたお休みとなりました。

今回訪れたのは函館だけでしたが、北海道は大きいのでぜひまた違う地域にも足を運んでみたいと思います!