【大河ドラマ】光る君へ 欠かさず見てます! | 田舎OLのぶろぐ

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10年目勤務した銀行を退職、新しいお仕事を始めました。マイペース更新!趣味の懸賞・ポルノグラフィティ(ラバッパー14年目)・SixTONES(松村北斗さん)スポーツ(バレーボール・フィギュアスケート)の記事が多いです♪


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今年の大河ドラマは主人公が紫式部ひらめき飛び出すハート



以前女性が主人公の大河ドラマ 篤姫に 
見入っていたので今年も見ることににっこり



初回から欠かさず見ていますニコニコ





そしてどっぷりはまっています目がハートびっくりマーク
大石静さんの脚本もよいのでしょう。
お話しそのものに引き込まれている感じ。




あとキャストも私の好きな俳優さんがたくさん。
吉高由里子さん、本郷奏多さん、高畑充希さん、佐々木蔵之介さんは昔から好き❤️




その他の俳優さんも気品あふれる感じが良いですよね指差しキューン


今日は 【長徳の変】








平安時代ってあんまり馴染みがないけど、大河ドラマ見てると興味が湧いてきました!



短大で古典の授業がちょっとだけあったのですが、当時はあまり内容も分かっておらず驚き (単位のためにって感じで...)



教授が「ここで中宮様が〜」みたいに説明されてる時も、中宮ってなんぞや??と頭にはてながいっぱい浮かんでおりました。笑 



学生時代に 【大鏡】読んでおけば良かったなー。


大寺院の法会に集まった2人の老人が若侍相手に語る、14代176年間にわたる王朝の藤原氏の歴史物語。華やかな王朝の裏で繰り広げられる道長らのあくなき権力闘争の実態、花山天皇の破天荒な振る舞いや才能豊かな行成の逸話など、平安の都人たちの興味津々の話題が満載。平安という時代や「枕草子」「源氏物語」などの女房文学への理解を深め、古典を一層楽しく読むための最適な入門書。役立つコラムや図版も豊富に収録。
『大鏡』 上
 雲林院の菩提講──序
 策謀による天皇の出家──花山天皇
 見えない御髪を撫でる天皇──三条天皇
 政治の真実を伝える──『大鏡』の構想
 光孝天皇即位の秘話──太政大臣基経
 菅原道真公の悲劇──左大臣時平
 天皇の御威光を政治利用する大和魂──左大臣時平
 能書の佐理、神託により額を書いて奉納する──太政大臣実頼
 才人の公任、大井河逍遥で和歌の船を選ぶ《三船の才》──太政大臣頼忠
 美貌と美髪の女御芳子の華やかな御寵愛──左大臣師尹
 『古今集』全巻を暗誦した女御芳子の衰運──左大臣師尹

『大鏡』 中
 村上天皇の皇后安子の悋気と兄弟思い──右大臣師輔
 師輔の吉夢、夢解きを誤って幸運を逃す──右大臣師輔
 多才の行成、幼い天皇に独楽を献上、御心に適う──太政大臣伊尹
 兼通、死に臨んで除目を強行、兼家を左遷する──太政大臣兼通
 兼家、占いのよく当たる打ち伏しの巫女に膝枕させる──太政大臣兼家
 兼家、妻(道綱の母)に閉め出されて歌を返す──太政大臣兼家
 上戸の道隆、酒友の名を呼びながら酒害に死す──内大臣道隆
 老練の道長、政敵伊周を双六勝負で翻弄する──内大臣道隆
 隆家の大和魂、外敵を撃退、戦後を円滑に処理する──内大臣道隆
 道兼、関白職を譲らなかった父兼家の供養を拒む──右大臣道兼

『大鏡』 下
 顕信の乳母、出家の前触れに気づかず絶望する──太政大臣道長
 道長の栄華を実現させた妻と娘たち──太政大臣道長
 道長、胆力をもって兄弟・又従兄弟を圧する──太政大臣道長
 道長、兄道隆邸で甥の伊周と競射、完勝する──太政大臣道長
 道長、姉詮子の工作により内覧の宣旨を受ける──太政大臣道長
 翁たち、庶民の生活を守る道長政治を絶讃する──藤原氏の物語
 世継、理解しながら妻の出家願望に落ち込む──藤原氏の物語
 世継、一品の宮禎子が国母となられる夢を見る──藤原氏の物語
 繁樹、醍醐天皇の慈愛に富むお人柄を讃える──雑々物語
 繁樹、貫之の娘から梅の木を取り上げる《鶯宿梅》──雑々物語
 兼家、即位を妨げる怪異を無視、式典を強行する──雑々物語
 醍醐天皇、貫之・躬恒らを重用、『古今集』を編む──雑々物語
 世継・繁樹たちの姿、説教中の騒ぎに消える──雑々物語
 一品の宮禎子の立后、世継の吉夢が実現する──二の舞の翁の物語

解説
作品紹介

付録
 『大鏡』探求情報
 『大鏡』史跡案内(五十音順)
 「藤原道長」略年譜
 『大鏡』記事年表
 関係系図 皇室系譜
 関係系図 藤原氏系図
 関係系図 官位相当表