お久しぶりです。
マーケッターあちです。
前回のブログ記事から、3ヶ月以上時間が経ってた・・・σ^_^;
今日、久しぶりに、
ホントーーーに久しぶりに、
一人でホッと一息つける時間と場を作れて、
そこでふとわき上がったのが「アウトプットしたいな」という想い。
いやね、仕事柄毎日しまくっているのですけども(笑)、
限定的な場でのアウトプットと、
オープンな場でのアウトプットと、
私にはなんか意味合いが違う。
前者の時間で得た気づきや学びを、
遮りのないオープンな循環の場に流したい、という願い。
自分のためだけに書きながら、同時に、すべての人に書いているような、不思議な感覚。
というわけで、
これからはマーケッターのくせに振り切って、
自己満足のために書こうと思います 笑
(なんせ、新規の方の受付は中止中・・・)
さて、自己満足テーマ1回目は、
「なぜ私は、アサヒビールをやめたのか?」
について書きます。
最近、立て続けにこの質問をされて、
えーっと、なんでだったっけ??
ちゃんと思い出して、残しておきたい!
と思ったから♡
命の半分のエネルギーをアサヒビールに注いでいた私が、
なぜ会社をやめたのか?
そこにはこんなストーリーがあります。
−37歳
アサヒビールでマーケティングに熱中しながら、ある日会社で、
このスキルを直接社会に提供して、直接社会から受け取ることができるかも・・・
と、それまで思ってもみなかった考えが、一瞬フッと頭をよぎる。
↑この瞬間を、今でも鮮やかに思い出すのよ。
どの場所にいたのかさえも覚えてる。
あの瞬間に頭の中に浮かんだ図が、今でも描ける!(←この時から頭の中は図解 爆)
今思うと、あれはまさに「直感」というヤツですな
−39歳
第三子を出産後、二人育児からは想像もつかなかった忙しさに、
前のように仕事をすることは厳しいかも・・・という現実に直面する。
↑まずね、実現不可能の壁がやってきました。
でも「できないかも、、、」と思っても、気持ちは「やりたい!」とブレずに思ってるから、
「やめる」という発想は1ミリもないよ、この時点では。
−40歳
たまたま目について興味を持ち、見てもらった手相家に、
「あなたは、人生は修行の場だと思っていますね。」
「違います、人生は夢を叶える場です!」と言われ、絶句。
「夢を叶えていいんだ〜!!!」
「はて、私の夢ってなんだろう・・・」と思いつつ、
子どもたちと歌って踊る育休を過ごす。
↑この思い込みの破壊は、めちゃめちゃ大きかったです!
40年間私を囲ってきた何かが一気に吹き飛んで、
世界がどこまでもどこまでも広がっているような感覚でした。
ザ・解放感!!!
−40歳
もっと自分のことを知りたい!と「強み発掘」を受ける。
根幹の力は、「人と接して力を与える、愛を与える」
「言葉に乗せてエネルギーを循環させ、伝えることにより変化を促す」
自分でたどり着いた「自分は何者か」のこたえと一致して、涙が溢れ、力が湧き上がる。
↑あの時山口由起子さんの強み発掘を受けて、本当に良かった!
「根幹」の「深い」強みだったからこそ、あれほど効いたと思うのです。
今までの人生で、あんなに一気に充電できたことはなかったよ。
−41歳
ある人からストイックに何度も「あなたは結局何がやりたいのか?」と問われる。
追い込まれた中で急に思い出したのが、中学生の時に大好きで何百回と歌っていたこの歌のこのフレーズ。
「私に生まれてよかったわ。あなたに生まれてよかったね。」
私がやりたいことにたどり着いた瞬間。
↑起業界で有名なストイックな先駆者です。
真摯に問い続けてくれ、とことん待ってくれた。
私も投げ出さなかった。
思い出させてくださって、ありがとうございます!
思い出した瞬間に涙が出てね〜(←また?)
ものすごく大きな喜びを感じました!!
−41歳
旅行先の高野山金剛峯寺に掲げられていた大きな看板の文字を見て、
雷に打たれたように頭が真っ白になって立ち尽くす。
ー「生かせいのち」ー
そして、「アサヒビールにはもう戻れない」と、悲しくてさみしくて涙が止まらなくなる。
この雷に打たれた感じは、中学生の時にある百人一首に出会った時と同じだと思い出す。
↑もうなんとも言えん!
この言葉を見るたびに、肚の底からドッと湧き上がるエネルギーが確かにある。
ちなみに、中学の時に出会って頭が真っ白になった百人一首とは、
「おほけなく 浮世の民におほふかな わが立つ杣に 墨染の袖」
−42歳
不思議な流れで申し込んだコーチングの講座中、
「悲しいけど、さみしくてどうしようもないけど、
やりたいことをやるために、アサヒビールをやめよう!」
と自分の気持ちを再確認し、行動を起こすことを決意。
その後まもなく退職の意を告げる。
↑この時受けたコーチングは「NLPプロフェッショナルコーチング」
誰かのブログで知って気にはなったけど、
1歳前の子どもを育てている身には、かなりハードなプログラムだった。
から、最初は諦めてた。
けど、夢の黒板にあまりにもはっきりと書いてあって、受けざるを得なくなった(私的に 笑)
あの時得たコーチングのスキルは、あれから時間が経つにつれて、より使うようになっています^ ^
このあとすぐ、アサヒビールへの想いを断ち切るために、
二ちゃん、三ちゃんと3人で卒業旅行@ハワイへ。
朝、カーテンを開けた瞬間に走り出し、私たちをクルリと囲んだ270°の虹を、
私は一生忘れません。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。
命を生かして、生きていきます。



