買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -28ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

こんにちは!

人を輝かせるマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

昨日は夕方から、二ちゃんと夢の国に行ってまいりました~

 

 

母は朝5時おきでお弁当を作り、

二ちゃんは終日秋探しの遠足へ。

 

母がスカイプセッションが終わるまで、

二ちゃんは学童で少し遊び、その後帰宅。

 

そこからディズニーランドに乗り込み、閉園まで遊び、激混み電車で帰宅。

自宅着 23:30。。(。-_-。)

 

我ながら、なかなかパワフルな二ちゃん&アラフォー母であります 笑

 

二ちゃんはディズニーランドには、もう何度も行っているのですが、

昨夜おそ~く、二人で手を繋ぎながらの帰り道に、二ちゃんはこんなことを言いました。

 

「今日が一番楽しかった!!」

 

二ちゃんは、どうしてそう感じられたのでしょうか?

今日はそのことについて書きますね。

 

今回は、最初っから、いつもの楽しみ方とぜーんぜん違いました。というか変えました。

 

まず、「今日はどんな時間を二人で過ごしたいか」を考えました。

すると思いついたのが「ワクワク楽しむ」という楽しみ方。

 

あら~、ワクワク楽しむっていいじゃなーい!と二人で意気投合しました。

 

そして、どうしたらワクワク楽しめるかを考えました。

 

そのための行動が、

「今まで一度も体験したことのない、新しいアトラクションばかりを体験しよう!」

ということでした。

 

二人で意気揚々と、ビッグサンダーマウンテン(二ちゃんは初、母はうん十年ぶり\(//∇//)\)に向かっていたら、夫くんから電話が。

 

夫くん:

ディズニーランドのアトラクションの待ち時間が分かるサイトを教えてもらったよ~

えぇぇ、ビッグサンダーマウンテン、40分待ち!?

〇〇とか、〇〇とか、待ち時間ちょっとで乗れるみたいよ。

行ってきたら??

時間もったいないじゃん!

 

私:

ううん。

私たちは今日、この時間をワクワク楽しむことにしたから、

そのために新しいアトラクションばっかりに乗ることにしたのよ!

だからたくさん乗ることは、大事なことじゃないのよ~

どう、この考え!

 

夫くん:

おお、それはいいねぇ^^

楽しんできてね!

 

 

そこから、パレード以外は、新しいアトラクションに乗りまくる私たち。

絶叫系にも2つチャレンジ。

わぁ、すごい怖かった~ と満面の笑顔で話す二ちゃんに対し、全身がガタガタの母 ^_^;

 

もう完全に、体力は二ちゃんに抜かれた感あり・・・涙

 

もちろん、待ち時間も30分、40分単位でありますから、

たくさん話をしたり(なぜスペースマウンテンで流れている動画にコカコーラのロゴが入っているのか とか 笑)

セッセッセーのヨイヨイヨイ を超高速でやったり、待ち時間も、とても楽しみました!

 

 

帰り道、私たちそれぞれにとって最高のお土産も見つかって、それはそれは、最高の時間を過ごすことができました。

 

 

 

意図すること

 

もう、これだけでした。

 

具体的に言うと、

「どうしたい?」→「こうしたい」

「そうすることを決める?」→「決めた」

 

 

みなさまも、いろんな場面で、試してみてくださいませ💕

 

 

 

 

こんにちは!

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

前回の記事で、

「自分らしく生きながら最高の成果に辿りつくために、最も重要な3つのこと」の内の1つは、自分の強みを正確に知ることだと書きました。

 

ここで大切なのは、

正確さ」です。

 

なぜ”正確さ”が大事なのか?

 

正確なフィードバックすると、人は肚落ちするんですよ。

 

「確かに私はそうだった!」と肚から思える。

なんかね、心から思える、を超えてる・・・ 笑

 

この「強烈な納得感ある”自分への気づき”」が、「新たな意識」を芽生えさせ、「自分らしく生きながら最高の成果に辿りつく自分」を呼ぶ。

 

よく聞くでしょ?

↓コレですよ、コレ↓

 

意識は行動を生み、行動は習慣を生み出す。習慣は人格を作り、人格は人生を決する。

 

もう少し詳しく書くと、

この強烈な納得感ある”自分への気づき”が、己への感動を呼ぶのだよ。

今ここにいる自分の素晴らしさに、ただただ感動する。

自分に対してこれほどまでの肯定的な感情が動く時、人は行動する大きなエネルギーを得る。

(コチラの記事ご参照のこと:感情はエネルギー

 

その行動の結果として、自分らしく生きながら最高の成果に辿りつくの。

 

だから、

正確な強みを知ることは、間違いなく、あなたのターニングポイントになります!

 

 

では一体、フィードバックされた強みが「正確」であるかどうかは、

どうやって分かるのでしょうか?

 

今日は、その「正しいことの証拠」を、自分視点と、他者視点から書いていきますね。

 

まず他者視点から。

 

私から見ると、フィードバックした後の非言語で、手に取るように分かります。

それを、「肚落ち顔」とでも言うことにしよう 笑

 

↑これだと全然わかりませんね・・・^_^;

 

分かりやすい言語の場合だと、

「あーーーー」と感嘆詞が伸びたり、

「・・・・・」と息を飲む感じで言葉を失ったり(←言語じゃないけど 笑)。

 

そのあと、

「そういえば」

という単語が出ることが非常に多い。本当に多い。

 

これが、外側から見て分かる「正しいことの証拠」。

 

 

次に、自分の内側では、どうやってフィードバックの正しさが分かるか、について。

 

まず、いつ分かるのかというと、

まさに上に書いた、

「あーーーー」と感嘆詞が伸びたり、

「・・・・・」と息を飲む感じで言葉を失っている瞬間。

 

この時内側でどんなことが起こっているかというと、自分の中で「繋がっている」の。

 

ポツリポツリとあった、その強みに関する記憶やなんとなく思っていたことが、スルスルスル~っと一気に。

 

この時の表情が、「肚落ち顔」なんですね。

 

これとやや近いのに「気付き顔」というのもある。

 

どう違うかというと、「気づき」は1点。瞬間的。

「ハッ(゚o゚;;」←まさにこんな感じね。

 

「肚落ち顔」は、ちょっと顔文字では表せない。

「気づき」がスルスルと繋がって、肚まで届く感覚。

意識が完全に自分の内側に向かっていることが読み取れます。

 

なんとなくですがこんな感じかな??

 

 

(この辺の微妙なニュアンス、私は強みで分かることであるため、どうしても説明が感覚的になってしまいますな・・・)

 

というわけで、今日は、

「強み」を知る時には「正確さ」が大切!

その正確さの証拠は、自分の中に強烈に感じられて、その反応を見て他者も正しさを知ることができる。

ということを書きました💕

 

あなたは自分の強みを正確に知っていますか?

 

自分らしく最高の成果を上げる「強みマーケティング」セッション、

近日再開いたします( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日の午前中は「強みマーケティングセッション」@スカイプでした~

 

今日のお客様も、それはそれはすごい強みをお持ちで・・・

こんな強み、私もほしいなぁ、と今日も思ってしまいました!

(毎回、羨ましくて仕方ない私 笑)

 

でも、

どう頑張ったって、私が他の人にはなれないのと同じように、

どう頑張ったって、他の人の強みは手に入らない。

 

自分が今すでに持っている強みを生かしていくことが、自分らしく生きることであり、

かつ、最高の成果にたどり着く道なのです。

 

私はこのセッションが大好きなのですが、

特に好きな瞬間が3つあります。

 

この3つとは、そのまま

「自分らしく生きながら最高の成果に辿りつくために、最も重要なこと」

だと私は確信しています^^

 

今日はそのうちの1つについて、書きますね。

 

 

それは、「強み」をフィードバックする時。

 

「あ・・・・、そうです、、、、、私、そうなんですっっ!!」

という力強い言葉とともに、力強いエネルギーが表情と態度に昇る時。

 

この、自分の”力”を知り、それが肚落ちした瞬間を、本当に愛おしく感じます。

「私って、すでにもうこれほどに素晴らしい存在だった!!!」と自己肯定せざるを得ない、素晴らしい瞬間です。

 

 

私は、長い長~い間、何年も何百万円もかけて自分探しをしてきました。

 

セミナー、コンサル、カウンセリング、統計学、スピリチュアル、、、などなど、

受講回数は、合計約60回。

 

前を向いて、自分だけの道を歩いていくために、その全てが無駄ではありませんでしたが、絶対不可欠であったものは3つだけ

 

その3つのうちの1つが、山口由起子さんによる「強み発掘」でした。

(由起子さんは現在、強み発掘はされていません)

 

 

「強み」の概念が浸透してきて、「強み」を扱う方も増えました。

私もかつてやらせて頂いたように、モニターを取られている方もたくさんいらっしゃる一方、「大事なのは、強みの先」と、強み発掘を手放されている方も出てきています。

 

そんな環境の中で、私はもう一度「強み」に火をつけたい。

 

なぜなら、

強みは、生まれた時から授かっている、あなたの宝物だから。

今日までの経験の中で磨き続け、共に人生を歩いてきた相棒だから。

(過去の経験から強みが発掘できるということは、そゆこと💕)

強みを繋いだ先の未来は、人生を通して叶えたい願いにつながっているから。

 

「人生を通してやりたいこと」をすでに分かっている方がいます。

そのやりたいことを叶える力=強み になっているんだよ~。

その偶然を超えたミラクルに、私は毎回猛烈に感動する。

 

そういえば、「やりたいこと」と「強みを繋いだ先の未来」がずれていた方がいた。

その方は、自分で進みながら軌道修正されました。

どちらに軌道修正したかというと、「強みを繋いだ先の未来」の方へ。

 

「強み」とはそれほど絶対的なもの。

逃れられないの 笑

 

だから、もう一度私は問いたい。

 

あなたは自分の強みを正確に知っていますか?

 

今日のお客様から最後に頂いた言葉は、

「山田さん、、、スゴイです!!!」「やっぱり私の目に狂いはなかった!」

でした( ´艸`)

 

今日もお役に立ててよかった!!

自分の強みを使う仕事ができること、本当に幸せだと思います(#^.^#)

 

R.Tさん、

今日はどうもありがとうございました!

 

これからのご活躍が、とってもとっても楽しみです( ´ ▽ ` )ノ

 

強みマーケティングセッション、もうすぐ再開します❤️

 

こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は、マーケッターはもちろん、

広告、デザイン業界で頻繁に使われる「業界用語的」な、

でも、何らかを売り出したい方には必須の概念の1つについて、書きたいと思います。

 

私は大手ビールメーカーで、

商品のパッケージデザイン開発、

商品の販促ツール(ポスターなど)開発、

飲み方提案などの販促企画、

宣伝部と共同しての宣伝広告制作、HP制作など、

様々な「お客様に買って頂くためのツール」を制作してきました。

 

その時に最も重視していたことの1つ。

 

それが「シズル感」です。

 

「シズル」という言葉、

本来の意味は、ステーキを焼いた時のジュージューという音のこと。

 

広告業界的な意味は、

食欲や購買意欲を刺激するような食品の活きの良さや瑞々しさと言った「おいしそうな感じ」など、

五感を刺激するような感覚のこと。

そこから転じて、現場の「臨場感」を表します。

 

販売アドバイザーとして活躍したエルマー・ホイラー(米)の最も有名な言葉。

「ステーキを売るな、シズルを売れ!」

から派生しています。

 

マーケッターあち的に言うと、

シズル感は、「思わず手を伸ばしたくなる”みずみずしさ”」です。

 

 

「買ってもらうために何を伝えるのか?」の答えの1つが、

「思わず手を伸ばしたくなる”みずみずしさ”」なワケです。

 

さて、これを起業家に置き換えると、どうなるか?

 

右矢印モノづくりをされている方。

商品そのもののシズル感が、ものすごく大切ですよね~

商品(つくる)を極めると共に、写真の撮り方(伝える)も極めてくださいね!

 

右矢印それ以外のビジネスをされている方。

セミナー講師、コンサルタント、コーチ、カウンセラー、ネットワーカー(つなぐビジネス)etc・・・

 

何が”シズル”部分にあたるでしょうか?

 

それは、「現在のあなたのみずみずしさ」。

要は、「リアルなお人柄」です。

 

 

一人起業は、「つくるー伝えるー売る」の繰り返し。

 

「つくる」は当たり前に一生懸命やられていますよね。

あなたの作った素晴らしいもの。

その魅力を最大限伝えるために、

ぜひ「あなたというシズル」=「リアルなお人柄」を伝えることにも、

力を注いでください。

 

だから、自撮りも必要なワケですね 笑

だって、一番伝わるじゃないですかっ!!あなたというシズルが^_−☆

 

こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

みなさん、アイディアを色々と出さなくちゃいけないこと、ありませんか?

 

ご自身の肩書きだったり、

ブログのタイトルだったり、

サービスの内容だったり、

サービス名だったり、

キャッチコピーだったり、、、

 

 

起業されていたら、それは、それは、たくさん機会があることでしょう。

 

 

私が商品開発担当者時代、

何百というアイディアを出していました。

 

主に、

コンセプトだったり、

ネーミングだったり。

 

今日は、マーケッターが使っている、

「既存のアイディアから発想を広げていく7つの切り口フレーム」について、

書きますね。

 

 

あなたが今、ご自身の肩書きについて考えているとします。

 

いくつか、キーとなる言葉が出てきているのですが、これではなんだかパッとしない・・・

パッとしないのは分かるんだけど、煮詰まってしまってこれ以上考えられない・・・

 

こんな時登場するのが、SCAMPER(スキャンパー)です!

 

有名なアイディア発想法「ブレーンストーミング」を提唱したアレックス・オズボーン(米)さんが考案した「オズボーンのチェックリスト」を、

より使いやすく改良・整理したもの。

 

 

発想力は1つの才能ですが、誰でも伸ばすことのできる「技術」とされています。

 

その「発想力」という才能を伸ばしてくれるのが、まさにこのフレームなのです!

これを使えば、誰でもそれまでの数倍の発想がわいてくるはず\(^o^)/

 

 

早速説明をば。

 

①代用できないか = Substitute?

②結びつけることはできないか = Combine?

③応用することはできないか = Adapt?

④修正/拡大できないか = Modify?

⑤転用できないか = Put to other Purposes?

⑥削除/削減できないか = Eliminate?

⑦逆転/再編集できないか = Reverse or Rearrange?

 

この7つの頭文字を取ると、SCAMPER(スキャンパー)になります。

 

他にも発想の切り口フレームは色々とあるのですが、

大切なのは、

「フレームを色々知る」こと(インプット)ではなくて、

「フレームを使いこなす」こと(アウトプット)。

 

 

 

あ、

アイディア発想する時に最も大切なことを書いておかなくてはいけません。

 

それは「要は何の表現をしているのか」を明確にすることです。

 

例えば「肩書き」ならば、

「要は私は何をする人か?」

を定義する。

 

その一点(ポイント)を押さえた上で、

アイディアを膨らませていく。

 

アイディアがバンバン出ていても、

表現したいものからズレていっては、元も子もありませんのでね。

 

ではでは、今日はこの辺で。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

お役に立てますように。