こんにちは。
マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ
私が羨ましいほどの(笑)、
クライアントさんのヒット商品が立て続けに生まれております。
<発売前にやること>
①発売前にリサーチをして、
②リサーチの結果を一緒に深く観察・分析し、
③最も成功確率高い仮説を出し合い、案を高め合う。
④その戦略を実際に見える化(商品化)し、
⑤最適な売り方を出し合い、案を高め合い、
⑥最適な売り方にふさわしい伝え方(告知文やサービス詳細説明書など)を作成する。
⑦定量目標(売り上げや人数など)を設定する。
うーん、大変 爆
でも共に必死で作り上げた”それ”を実際世に出して、
それが⑦の目標以上に売れたら、
こんなに嬉しいこともなかなかない!
あ、これで終わらないんですよ・・・
売ってみて初めて分かることが、たくさんある。
<発売後にやること>
誰に、どこの層に、どのくらい売れたのか。
その商品に対するお客様の評価はどうだったのか。
これを、売れた喜びを横に置いて(笑)、量と質で検証して分析する。
(もちろん、一旦は手を取り合って大喜びするのですよ!!!
しかも私のことなので、泣きそうなほど喜んでます(≧∇≦))
そして、
商品を作る前(①よりも前の段階ね)に共有した「意図」と、
生まれた「結果」のギャップを埋めていくための戦略を立てて、修正していく。
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うーん、ほんと大変 爆
でも、これ以外のやり方ってないと私は思っているんだけど、どうだろう?
少なくともこれが、私がアサヒビールのマーケティングでやっていたことです。
ザーッと書いてきたこの流れを、精度高くやる(しかも繰り返して回していくのよ~)ことが、
ヒット商品を生み出すために必要不可欠なワケですが、
でも、これをやったからといってうまくいくとは限らないんだなぁ・・・
これが難しいところであり、面白いところ。
では他に何が必要なのか?
それがやっぱり、いかにターゲットになりきれるか、なのだと思っています。
顕在的にも潜在的にも、ターゲットの求めに寄り添うこと。
欲しかったら買われるに決まってるんだから。
だから、何十回もずっと「ターゲットは誰か?」について書いてきているのであります!
ターゲットが分かっていなくちゃ、
この「求めに寄り添う」はできっこないんだもの。
ビジネスのスタート地点にも立てないんだもの。
(「誰」が決まっていなかったら、①のリサーチも開始できないでしょ?)
ほんとねー、ここを迷っている人が多くて、
決まっていない人と、テキトーに決めてる人(笑)と、決めてるけど理解が浅い人を含めると、
ほぼ全員なのではないかと思う今日この頃・・・
ヒット商品を生み出したいなら、兎にも角にも「ターゲット」を決めることから。
という、いつもの結論になってしまった今日のブログ・・・(≧∇≦)
・ターゲットを決めかねている
・テキトーに決めている
・決めているけど理解が浅い
と分かっていて、それを変えたい人、
単発コンサルにどうぞ♡
自分でやってみるからヒントがほしい!という方、



