自分で自分を動かす最強のエネルギー、それは◯◯である | 買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

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あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

こちらは雨ですよ~

 

こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

以前、「マーケティングステップ」の中で、「ゴールを描く」ことについて書きました。

 

ゴールを明確にイメージし、それを五感で感じる

 

これ、コーチングセッションで最初にやるワークなんですよ。

 

理由は2つ。

 

行き先の焦点が定まることで、

自ずと頭も体も心も、そちらに向かっていく。

無駄な遠回りをせず、ゴールに向かっていけるのです。

 

 

もう1つの理由は、

行動を起こすもっとも強力な原動力を得ることができるから。

 

こちらに書いた通りです^^

 

 

 

話は変わりまして・・・

セッションに来てくださった方で、こんな方がいらっしゃいました。

 

この方には、「感情を出すことは悪」という思い込みがありました。

 

怒りや不満が湧いて負の感情を感じそうになると、

慌てて打ち消して、ポジティブな考えに変換するということを、ずっと続けてきたそうです。

 

だから怒ることはないし、他の負の感情も感じない。

(正確には抑圧している)

 

これをするとね、正の感情も感じられなくなってしまいます。

バランスが取れないじゃん。

両面あるのが、人だもの。

 

この方のお悩みはコレでした↓

 

『今まで自分なりに一生懸命仕事に取り組んできた結果、現時点に満足はしているが、

これからの人生の目標が定まっていなく毎日をダラダラと過ごしていた。

何をやりたいのか分からなかった。』

 

 

今日、この2つのことが繋がり、

私自身を振り返って気づきました。

 

「自分で自分を動かすエネルギー、それは感情である」

 

 

私は決して、「感じた感情をなんでもかんでも思いっきり出すべし」と言っているわけではありません。

あなたにとって、相手にとって、最適な出し方を探ってくださいね。

私は近しい人ほど、全開です 笑

 

最も大切なのは、「湧いてきた感情を素直に感じる」ことです。

その感情が正だろうと負だろうと、

それを感じる時、確かにものすごーいエネルギーが体中に渦巻いているよね。

 

 

感情を、もっとうまく使おうよ!

勝手に湧いてくるもんなんだし。

 

ポイントは、感情と行動を繋げること。

だから何回も書いてきているこの質問が有効なのです。

 

「これに対して、どう感じてる?」

「本当は、どうしたいの?」

「そのためには、どうしたらいい?」

 

ぜひ、ご自身に問うてみてくださいませ( ´ ▽ ` )ノ