あち流天職マーケティング③ 〜「ゴール」の設定 | 買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

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参考記事)
あち流天職マーケティング① ~「マーケティングって何?」から「大前提」まで
あち流天職マーケティング② ~「天職」の定義


おはようございます。
やりたいことをやって生きる人を創り、後押しする、
天職マーケッターあちです


今日はあち流天職マーケティング③として、
「ゴール」の設定について書きたいと思います


資産の一部である”天職”をなんとなく掴むことができたら、
次は「ありたい姿」を明確にします。

ありたい姿=ゴール

「夢」とは区別したいと思います。
「夢」とは、願望すべてのこと。なんとなく願ってはいるが、行動に移そうとしておらず、ただ思っているだけの状態。

「ゴール」とは、「そこを目指すのだ」というポイント。
「こうありたい」という姿。



こんな風に書くと、こう思いませんか?
「そんなに簡単にゴールなんて決められない」と。


もっともっとスゴイ世界があることを知って、
もっともっと自分の持っている欲望を知って、
それをぜーんぶ入れ込んで、
超最強イケてる”スーパーゴール”にしたいから、
もっと「ゴール」をじっくり考えるための時間をくださいな


私、このパターンでした


もっと気楽にいきましょっ

「起業1年目の教科書」を書かれた今井孝さんは、こうおっしゃっています。

5分で描こう。
仮でいいから、決めてやってみる。
違っていたら変えればいい。
と。

そんな気軽に決めるようなゴールに何の意味があるかって

ゴールには、大きな2つの意味があります。

ゴールが決まるということは、行きたいポイントが決まるということです。
現実というポイントと、ゴールというポイント、この2点があれば線が引けます。
それは道筋となります。
すなわち行動計画が明確になるのです。

もしゴールがなければ、現実のポイントから360℃どこに進んだら良いか、見当もつきませんよね。

これがゴールの重要な意味の1つ目です。


2つ目の意味は、
ゴールを描き、それを五感で感じることによって、行動を起こすもっとも強力な原動力を得ることができる
ということです。


だから、ゴールは決めてください。
行動し続けるために。


では、具体的なゴールの描き方に参りますよ~

実はゴールは3つ必要なんです。
企業で毎回設定していたのは2つ。
そこにNLPコーチングで学んだ知識から1つ追加しています。

それは、
定性的ゴール
→数値化が難しい質的なもの
定量的ゴール
→数値で測ることができる量的なもの
目的
→何のためにそのゴールを達成するのか、より高次のゴールの先にある願い。これが自分をさらに刺激し、そして周囲をも刺激します。


この3つに向かって、行動計画を積み上げていきます。
この3つがあるから、行動計画が積み上がっていく、ともいう


この3つのゴールを描く時のポイントがこちら↓
「わがままに全てを叶えていい!」と「これならできそう!」という感覚のバランスをとること。
5分で描く。
上記3つ全てを描く。リンクさせる。
ゴールを映像化する。極限までリアルに。
の時、何が見え、何が聞こえ、どんな感情かを味わう。



行きたいポイントが定まったら、
戦略と戦術を立てて、そこに向かって進むのみ