これだけは外せない、という私なりの強い思いがあるのです。
これは、これからクライアントになって頂く方も同じ。
まだメニューも無いのに、
こんなことを書いていいのか!あちよ!!

こんなことを書くのはとっても恐れ多いのだけど、
でもいいのです。
だって、私の命の時間だもん。
そして相手の命の時間だもの。
お互い、
「会えてよかった!」
「一緒の時間を過ごせてよかった!」
そう心から思い合いたいから

お互いの命を喜び合いたいから

そう思える人と、
私は共に時間を過ごしていきたいと思うのです。
それはどんな人か?
「自分が”本当”はどう思っているのか」をつかまえようと努力する人。努力したいと願っている人。

でつかまえた自分にとっての”本当”を、言葉に出す勇気がある人。言葉に出す勇気を持ちたいと願っている人。
相手にとっての”本当”を、受け止める温かさのある人。受け止めたいと願っている人。
です。
一言で言うと、
『オープンマインドである人』
『オープンマインドでありたい人』
と言えるかもしれません。
について・・・自分の気持ちは自分でつかまえるしかありません。
自分を諦めない人と、私は一緒にいたいです。
について・・・自分で気づいた自分にとっての”本当”。
それが自身にとって、相手との関係にとって、とても重要なことなら、
怖くても言葉に出す勇気を持っていたい。
仮面を剥いで、殻を突き破って、ありのままの自分をさらけ出し、
いきなり本音100%を伝え合える本気の人と、私は一緒にいたいです。
について・・・
ができる人は、自然に皆できると思う
全ての項目を2列ずつ書いたのには意味があって。
オープンマインドって簡単なことじゃない。
皆、自分を守るために、
今まで生きてきた過程で、殻を作って身を守ることを覚えたんです。
殻って、”自分をよりよく見せようとする外向けのプライド”と言えるかなぁ。
私もそうでした。
「エベレストよりも高いプライド」と言われちゃってました

どんだけ~

今もプライドはありますよ。
「そのままの私で生きる」というプライドがね。
外(他人)に向けてのプライドと、内(自分自身)に向けてのプライドと、
種類が違うんだよなぁ
今オープンマインドでなくても、
閉じている自分に気づき、
自分を、心を開きたいと願い続けていれば、
必ず殻を破れる時は来ます。
勇気がわき起こる時が来ます。
それを知っているので、
「オープンマインドでありたいと願っている人」
=「今はそうでなくても、これからそうありたいと願っている人」、
と書かせて頂きました

私の考える”オープンマインド”に近い「”素”で生きる」ことについて、
ワタナベ薫さんも、こちらの記事に書かれていますよ

私の敬愛するコーチ山口由起子さんも、オープンマインドについて、
先日記事にされていました

昨日は、私が参加している合唱クラスの練習日だったんですね。
そこで、もっと皆で上手くなるために、どうしたら良いか、
話し合う機会があったんです。
そこである方が言いました。
「私は、人から見られながら歌う、ということがすごく恥ずかしかった。
でもあるステージのある瞬間にその殻を破ることができた。
その瞬間、涙が止まらなかった。そういう経験をした。
皆が自分の殻を破ることができたらいい」と。
そして、
「あちさんみたいに、全く殻がない人はいいね」と。
あのー、私、この方とお会いするの、2回目くらいで、
お話したのは、ほぼ初めてなんですが、
なぜお分かりになったんでしょうか??

この私のオープンっぷり 笑
きっとね、オープン過ぎる人と一緒にいると、
皆自然と開いてくるんだと思う。
私、初対面で、スゴイ自己開示をされること、多々ありマス

お正月に宿泊した旅館のお風呂でもそんなことがあったなぁ。
その方は20年間の不妊治療を経て、
50歳を過ぎて双子を妊娠・出産され、
今子供達は○歳で、私は○歳なんだ、とか。。
どうやってそんなことを聞き出したのかと家族に驚かれたけど、
わたしゃなんにも聞いておりません。
ただその場にいただけ。
そして心を傾けて聞いていただけ。
もともと皆、100%自分を、心を開いて生まれてきた。
それが自然体。
ラクチンで楽しい

しあわせ

ワクワクしまする

いよいよ、退職日まであと約1週間です。
開いている皆様、
開きたい皆様、
お会いできる日が楽しみで楽しみで仕方ありません

我が家、オットくんのオープンさもスゴイんですよ~
恐ろしいほどの開きっぷり

私とオットくん、
”オープンっぷり”という意味では、
最強コンビかもしれませぬ
