おはようございます。
今日はオットくんではなく、一ちゃんに起こされたあちです
今日は、私が”最も”注目している
人の資質について書きます。
それは”フォース”。
スター〇ーズの”フォース”の意味とは異なります。
巷でいう”強み”。
英語でいう”ストレングス”。
いや、”強み”でいいんですが、
なんかほら、”フォース”って”特別な力”みたいでカッコいいでしょ?
しかも、宇宙さえ動かせる気になる、
その壮大さがいい
実際”特別な力”なんです。
特別な”ものスゴイ力”なんです。
私たち一人一人が、
それぞれオリジナルな”フォース”を
必ず持っているんですよ
ちょっとここでフォース(強み)の説明をします。
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1.フォース(強み)とは、脳構造的にシナプスが発達している部分
脳のどの部分が発達するかは人によって異なる。
ということは、強みは人によって異なるということ。
脳が情報処理を行うことにそもそも優れているので、
その脳の部分がつかさどることは強み、ということになる。
<松原靖樹 中心軸で生きる強みの5ステップ>
私は、持って生まれたものと、育った環境の掛け合わせによって、
人それぞれの強みが生まれるのだと思っています。
2.フォース(強み)とは、「できてしまうこと」
先天的に身に付いているもの。
苦労せずに、非常にうまくできてしまうもの。
これに対して”能力”は、後天的に苦労して身に付けたもの。
3.フォース(強み)とは自分そのもの
強みとは 自分を自分ならしめているもの。
自分らしさの主要因、あるいは自分と他人とを区別する最大の特徴。
自分の強みについて考えるということは、
自分の人生について考えること、
世間と対峙する中でいかに自分らしく生きるかを問うことにほかならない。
<中野 明 アドラー心理学による「強み」のマネジメント>
4.フォース(強み)は、何事かを成し遂げる”力”
誰でも、自らの強みについてはよくわかっていると思っている。
だが、たいていは間違っている。
わかっているのは、せいぜい弱みである。
それさえ間違っていることが多い。
しかし何事かをなし遂げるのは、強みによってである。
弱みによって何かを行うことはできない。
<ピーター・F・ドラッカー 明日を支配するもの>
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こんなに自分らしく、とても大きな力なのに、
2001年に実施された(かなり古い調査ですが
)
”ストレングス・ファインダー ギャラップ社”の調査によると、
「自分の強みを活かしている時間は通常、一日のうちどれくらいか?」という質問に、
1日のほとんど と答える人は17%しかいなかったそう。
この調査は、オンライン性格テストを受けた人が対象。
ということは、世間一般で考えると、
この概念を知らない人の方が圧倒的に多いでしょうし、
自分の力を生かしている人は、ほんの数%いるかいないか、
というのが現実だと思います。
もったいなさすぎる
かくいう私も、
自分のフォースは、これから生かしていこうとしてる段階ですが・・・
まずは、自分のフォースに気付きましょう!
いつも人から同じようなほめ言葉をもらっていませんか?
過去うまくいったことに、共通点はありませんか?
意識するだけで、きっと見つかり始めるから。
私は今、人のフォースを少しずつ見させてもらっていますが、
これが本当に大好きなんです
素晴らしい力を尊敬し、
その存在に感動する。
人をまるごと肯定するこの仕事ができれば、
こんなに幸せなことはありません。
これは私の持論であり、
そうであってほしいという強い願望でもありますが、
人のフォースは、それぞれ全然違うけれど、
みんなのフォースを集めたら、
それは欠けたところのない、まん丸の球体になる。
一人一人が自分のフォースを発揮して、
その球体の一端を担いながら生きる世界、
そんな平和な世界で生きたいな。
そんな世界を、子供達に繋ぎたいな。
そんな私のフォースの1つ。
それは、人を明るくし、元気づける力。
「明るくて元気!」
これ、あまりにも(何百回レベル・・・ 笑)言われ続けて、
もう当たり前過ぎて、空気状態になっていたんですね。
それが最近、たまたま、母が中学時代の私の恩師に会い、
その時に言われたそうです。
「あの子は昔から周囲を明るくする子でしたよ。」
「私はいつもあの子に元気づけられていました。」
と。
それを聞いて気づきました。
「明るく、元気」
これは私の性格そのものであり、
そして自分だけでなく、周囲を明るくし、元気づける力でもある。
これは私のフォースなんだ、と。
しかし、この単純なシンプルなフォースで
ピーター・ドラッカーの言う”何か”を成せるのだろうか・・・
私のフォース探求は、まだまだ続く