あちです。
なんと今書いていた記事が全消え・・・
そんなことがあっていいのか!!
では、気を取り直して。
先日小児科医の先生に、私のセミナー資料を確認頂いたことについて書きました。
私のセミナー資料の最終ページには、
「体に向き合う際に大切なこと」5つが書いてあります。
そのうちの2つについて、今日は書きますね。
●自分の健康は自分でしか守れない事を理解し、自分に責任を持つこと
●自分の身体は完全個別化の(=この世に1つしかないその人独自の個性を持った)もの。
体の声に耳を傾け、全てを自分で決める事。
ここについて、先生が激しく同意してくださり、
ぜひこれを広めてください、と仰いました。
というのは、自分で決められない人が7~8割もいるそうなのです。
たとえばインフルエンザの時に処方されるタミフル。
この薬は異常行動など色々な副作用が知られていますね。
なので医師も丁寧に説明をします。
デメリットとメリットを提示して、さぁどうされますか、と問う。
すると、
「自分ではよく分からない、決められないので、先生にお任せします」という返事が
大半だそうです。
現状では、そこで「薬は要りませんよ」というわけにはなかなかいかないので、
結局同意書をとって処方することになる・・・
無意味な時間10分経過
長年患者さんをみてきている先生いわく、
「日本人は決められないんですよ」と。
どうしてこうなるのか。
やはり、
●「自分の体は自分でしか守れない」ことを認識していない。
●認識していないから「自分は自分で守る!」と肚決めできていない。
●体の基本的なつくり・はたらき、自分の体のことを知らないから、判断できない。
のだと思います。
うんうん、私の(私も)出番です!
素晴らしい先駆者の方たちがたくさんいらっしゃいます。
私は私のできることをしていきたいと思います

ではでは、また明日。
今日も楽しい一日でありますように!