つよがりの裏に見せる弱さ

脆弱な心の中に忍ばせる強さ

人はかくも複雑で

時にはあまりにも単純で

。。。。。。

改めて読む君の文(ふみ)を

神々しいまでのその言葉を

あの時の涙を失いたくないから

再度振り返ることができない

。。。。。。

比較的寒いこの地にも

「さくら」の花が咲いた

短い時間の幸せのピンクも

生まれた意味を教えてくれる・・・・・・

。。。。。

抗うことのできない不平等も

自身の中にある情けない差別意識も

「どうにか消してくれ」と願いながら

今日も僕は気絶するように眠る・・・