【支援級小3】交流級の個別懇談会 | 長男は言語発達遅滞とASD

長男は言語発達遅滞とASD

支援級小4の長男のことをメインに綴っています。
年長DQ75、小2DQ79で境界知能でしたが、小4でWISC検査を受けるとIQ90で境界知能域を抜けました。普通級小2次男、こども園年中三男のことも綴ります。


【我が家の三兄弟】


支援級小3の長男(DQ79)

言語発達遅滞、自閉スペクトラム症

にゃんこ大戦争ハマり中


普通級小1の次男

バスケット男児


こども園年少の三男

やんちゃ坊主


年明け前に、延期になっていた長男の交流級の個別懇談会がありました。


支援級の個別懇談会はこちら↓



【交流級の担任に言われたこと】


✔特に問題はなく、普通に生徒たちに馴染んで授業を受けている


✔面倒見のいい生徒が多く、長男が分からないことがあれば丁寧に教えてあげている


✔長男が算数や国語の授業で支援級へ行く時、みんな「いってらっしゃい」と声をかけていて、自然なことになっている


✔焦っていると字が汚くなってしまうが、丁寧に書いた方がやり直ししなくて早く終わることに気付くと、最初から丁寧に書くようになった



言われたことはこんな感じかな。



交流級は問題なく過ごせているようだけれど、やはり聞き取りが苦手なので、何をするのか分からなくなることが多いようで、周りの生徒たちのサポートがあっての交流級なのかなという印象でした。



小学校入学当初は、どこかの学年で普通級へ転籍できたらと考えていたけれど、現状なかなか難しいと感じています。

長男はサポートがあって、安心して学校生活を送れるのかなと思います。


最近はこのまま小、中学校は支援級在籍が望ましいのかなと感じています…。


普通級へ転籍できないとなると、その後の進路の幅がだいぶ狭まってしまうので、悩ましいところではあります。