こんにちは、田中です。
今日は、今回の伊豆旅の具体的なスケジュールをお話しします。
80代の親を連れた旅に「詰め込みすぎ」は厳禁。
今回のメイン、河津桜は「車窓」と「散策」を使い分けました。
まずは、観光列車の窓から流れるピンク色の景色を堪能。
これなら座ったまま、体力を使わずに絶景を独り占めできます。
現地では、一番綺麗な場所だけを20分ほどゆっくり歩く。 人混みを避け、親のペースで一歩ずつ春を感じます。
「もっと歩けるよ」という親を、あえて早めに切り上げてカフェへ。
この「余力を残す」ことが、最後まで笑顔でいられる秘訣です。
💡 田中からの一言アドバイス
旅の行程は、いつもの「半分」くらいがちょうどいいです。
「あそこも行けたのに」くらいで帰るのが、次もまた行きたいと思わせるコツ。 親の体力を守るのは、添乗員役である私たちの役目ですね。
皆さんは、旅のスケジュールをどうやって決めていますか?
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