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たなか@親孝行旅のコンシェルジュ

50代、80代の両親と温泉巡りが趣味です。
親の足腰が弱くなって気づいたのは、宿選びの難しさ。
「お風呂に椅子はある?」「移動は楽?」など、実際に行って分かった娘目線の本音を綴ります。
無理せず、ゆったり、親の笑顔が見たい。お喋り感覚で共有します。

こんにちは、田中です。 

今日は、今回の伊豆旅の具体的なスケジュールをお話しします。

 

80代の親を連れた旅に「詰め込みすぎ」は厳禁。

今回のメイン、河津桜は「車窓」と「散策」を使い分けました。

まずは、観光列車の窓から流れるピンク色の景色を堪能。

これなら座ったまま、体力を使わずに絶景を独り占めできます。

 

現地では、一番綺麗な場所だけを20分ほどゆっくり歩く。 人混みを避け、親のペースで一歩ずつ春を感じます。

「もっと歩けるよ」という親を、あえて早めに切り上げてカフェへ。 

この「余力を残す」ことが、最後まで笑顔でいられる秘訣です。

 

💡 田中からの一言アドバイス

旅の行程は、いつもの「半分」くらいがちょうどいいです。

「あそこも行けたのに」くらいで帰るのが、次もまた行きたいと思わせるコツ。 親の体力を守るのは、添乗員役である私たちの役目ですね。

皆さんは、旅のスケジュールをどうやって決めていますか?

 

 

 

 
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