「また言ったな“ヘヴィ”って。未来ではそんなに物が重いのか?重力に変化が起きているのか?」。これは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』( Back to the Future)シリーズから主人公の高校生、マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)の口癖に呆れた発明家のドク博士(エメット・ブラウン博士:クリストファー・ロイド)が放った台詞だ。世代によるカルチャーショックは、いつの世もあるものだ。さて昨日で『さっぽろ雪まつり(第76回)』が終わったのだが、2月4日(水)~11日(水・祝)の8日間もしていたのに地元の者はどうでもいいものだ。それよりも先進国なのに観光を目当てにインバウンドに頼るのは、何ともヘンテコな経済政策だろうか?然も過ぎてオーバーツーリズムとは、あまりにも本末転倒だ。それでマナー違反の外国人観光客で迷惑をしているのに政府は「経団連」推しの移民政策を続けているのだから、こちらも本末転倒なのだ。トニー谷でもないが、本当に「バッカじゃなかろか?」だ。片山さつき財務大臣は言う。「日本式の移民政策をする」と。




実際、欧州欧米共に失敗をしている愚策なのに、日本政府が奇跡を起こすとは思えない。その移民政策に猛反対をしていた「日本保守党」が衆議院の議席を落としたのは残念だが、国政に関わる政党は、国家崩壊に繋がる政策には慎重になって欲しいものだ。そこでオールドメディアだが、いつもは高市内閣に批判的なのに移民政策については何も言わないのは不思議だ。そこが利害関係で、上手くやっているようだ。


さて特亜だが、韓国は今回の衆議院選挙による自民党の大勝利について、社交辞令だろうが祝意を示した。産経新聞によると「韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は9日、衆院選での自民党の圧勝に対し、SNSで韓国語と日本語で祝意を表明した。「私と(高市早苗)総理の絆を基盤に信頼を積み重ね、より広く、より深い協力関係を築き上げていくことを期待している」と表明した」と。しかしながら李在明氏は対日強硬派と知られた人物だ。然れど大統領の立場では、用日の為に下手な事は出来まい。この前の首脳会談では成果がなくても、あのおもてなしだ。だがこの人物、韓国でも知られた親中派だ。油断はならぬ。それに対し、中華人民共和国の方の「中国」は相変わらずで、元立憲民主党の工作員による台湾有事の件の探りでの質問で引き出した発言の尾をまだ引いており、(相当無理をしているが)しばらくはアノままだろう。


元衆院議員の山尾志桜里氏による「中道改革連合」が衆院選で大敗した理由を分析した記事があった。日刊スポーツによると、山尾氏は自身の「X」で、こう配信していた。「今回『中道』商店が集客できなかった原因を3つあげるなら、(1)店長に覇気がない(2)一見客を大事にしない(3)買いたい商品が見当たらないということではなかったかと思います」と。つまりアピールも弱ければ、そのネタもなかったと言う訳だ。だが【公明党】的にはどうだったのだろう。党名は変わったが、党の存続は出来たではないか?まるで映画「ザ・フライ2」のエンディングみたいな結末だ。




韓国大統領が高市首相に祝意「協力関係築こう」 韓国紙は「安倍内閣より右旋回」に警戒
https://news.yahoo.co.jp/articles/39455dddc40dbf0ff42c81980667d2423cf24a00

高市首相の圧勝に当惑する中国…台湾学界「習近平主席が大和魂を覚醒させた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae5a0bf88c0402df39e717d83adb520a31198663

高市総理「中国との対話はオープン」発言に中国外務省報道官「真の対話は相手を尊重すること」
改めて台湾有事めぐる発言撤回求める
https://news.yahoo.co.jp/articles/6649d6e0b1c7c373db70081c307b9ef449c2c9d8

山尾志桜里氏、中道大敗三大理由の1つは「高市政権は戦争への道、と旧来型左翼ロジックに回帰」
https://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/202602100000305_m.html?mode=all




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「法律がなければ犯罪はなく、法律がなければ刑罰はない」。こちらはドイツの哲学者であるフォイエルバッハ(Ludwig Andreas Feuerbach, 1804年7月28日 - 1872年9月13日)氏の名言。それは確かに言えて、刑罰が犯罪を決める基準となり、基準から外れた犯罪があった場合は、それを取り締まる刑罰が必要になる。それだけの事だが、時にその刑罰が無くても罰する必要もあるだろう。実際、それが間に合わずに呆れる程に軽い刑罰になったりする事もある。バブル期に綾瀬であった未成年による【女子高生コンクリート詰め殺人事件】等がそうだ。あれは極刑に値する。最近は元総理の暗殺犯が何故か裁判員裁判となり、極刑は逃れ無期懲役だ。これには反勢力の政治的な裏工作も怪しい。何せ日本は「世界一のスパイ天国」なのだ。法曹界にも経済界にも政界にも居る。だから日本は移民だらけになり、日本人の雇用率も不思議な事になっている。人を育てなくなった大企業の雇用体制は、中小企業にも波及しており、今や労働者は企業の宝から部品と化し、日本人の道徳心も可笑しな事になってきた。




話は変わるが、昨日今更だが、橋幸夫さんの追悼の意味で「いつでも夢を」を観た。高度経済成長期の日本の雰囲気が庶民の励みにもなっており、夜間高校の生徒が帰宅時の夜道で歌う「寒い朝」は名場面だろう。人によっては色々とあろうが、健全な日本がその時代にあった。だからバブルの崩壊は全てを壊した印象しかないのだ。良くも悪くも【自民党政権】である。「スパイ防止法」はこれからの必須条件となろう。




さて時事だが、これからの課題は富裕層以外の庶民が普通に暮らせる経済環境を整える事だろう。バブル前には確かにあった「中流層」が復活可能な経済を望みたい。それだけバブル期は特殊な時代だった。そこで不安なのが、高市早苗総理が考える組閣人事だ。親中派排除で組んで欲しい。実は連立をしている「日本維新の会」にも不安要素があるのだ。何せその政党のガバナンス委員には竹中平蔵氏が居るのだ。場合によっては要らん茶々を入れられないとも言えないだろう。そんな時に公明党主導で新党が結成されたのは怪我の功名か?おかげで反日左派や親中(韓)派議員の処分が出来た。それにしても組む立憲民主党も「?」だ。それが【中道改革連合】で、然も吸収合併なのだから、その支持母体は余所者には票を投じまい。斯くして代表を残し、以下の大物議員は落選した。こうなる事位は想像がついただろう?立憲民主党は共産党と共闘した時も、共産党の議席を増やすだけに利用された。共闘でさえそうなのに、今回は吸収合併だ。政党が消滅してしまった。そんなこんなだが、今日は【建国記念日】だ。皇紀2686年にも及ぶ古い国家だ。潰すような真似はしないで貰いたい。


食品消費税ゼロ、夏前に中間まとめ 高市首相「改憲挑戦」を宣言【2026衆院選】
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026020900923&g=pol

そしてリベラルがいなくなった… 中道改革連合が陥った「候補者名より政党名」戦略のワナ、
野党を飲み込んだ《時代の独特な空気》の正体
https://news.yahoo.co.jp/articles/503338a88aa78392d8de4656c67e5cb726b6fdb1

敗因は「高市旋風とネット」落選の中道・岡田克也氏 台湾有事の国会答弁問題も影響か
https://www.sankei.com/article/20260209-ME6ZCDIRURN5JHAB6MBUMNHSII/?outputType=theme_election2026

衆院選 岩手3区で落選 中道・小沢一郎さん比例復活もならず
https://news.yahoo.co.jp/articles/52ebcf4167b5174e82698bc0b224a7896effbe16



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「君たちの未来は、まだ白紙という意味さ。誰もがね。自分の未来は・・・どんな風にも自分で作るものだよ」。こちらは最近、取り上げている『バック・トゥ・ザ・フューチャー』( Back to the Future)シリーズから発明家のドク博士の台詞。確かに未来って、生きてるうちは未来なのだが、若い頃に持った希望は「歳を取っても希望でありたいな?」と思うこの頃だ。そんな小生も還暦を過ぎてしまった。今日も休みだが、前から気になっていたので棚の整理だ。DVDとCD、それとレコードの整理だ。実は棚からレコードが、200枚程収納出来ずにいるので、それを片つけようと思った次第だ。まづ手をつけたのはCDだ。空いた箇所にDVDソフトを入れた。それで元々DVDを入れていた棚に100枚程のスペースが空いた。その間にBGMとして電子パーツの交換が全て終わったTRIOのカセットデッキ「KX-7000」のエージングを兼ねて、色々なジャンルのカセットテープを再生している。Dolbyのデコードの誤差も徐々にだが小さくなっている。金管楽器のスネアやシンバルも端切れ良く鳴る兆しも感じられるようにはなってきた。なのでDolbyをデコードしない状態で再生をしても、解像度が上がってきたのでもうすぐだろう。てな感じで、今日はそんな日を過ごしている。




昨日早朝、旧友宅の近所でガス爆発事故があった。家の位置関係から、相当ヤバかったが逸れたそうだ。だから人の未来は解らない。明日は仕事だ。「普通」と言う言葉が、どれだけ安心が出来るのかを身に沁みる歳になってきた。「普通」程、ありがたい言葉は無い。そう思うこの頃だ。明日は仕事だ。プラス気温の日が続くようだ。



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ドイツの哲学者で青年ヘーゲル派の代表的な存在であるフォイエルバッハ(Ludwig Andreas Feuerbach, 1804年7月28日 - 1872年9月13日)氏の名言に「君が自我を放棄すればするほど、それだけ君の愛は偉大になり、真実になる」と言うものがある。つまり自我を取り除くと、その人の素があり、本性が残る。即ちそこで隠された感情が本質であり、早い話が我で誤魔化さない素直さが真の人間性と言うものなのだ。しかしながら現実社会に於いて素で生きるのは難しいものだ。だが素が解らないと進まないものもあるものだ。さてフォイエルバッハなる人物の解説をしておこう。ちなみにWikipediaによると「ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルの哲学から出発し、のちに決別。唯物論と「神とは人間の内心の反映である」という投影説の立場から、特に当時のキリスト教に対して激しい批判を行った。フォイエルバッハは共産主義者では無かったが、現世的な幸福を説くその思想は、カール・マルクスやフリードリヒ・エンゲルスらに多大な影響を与えた」との事。その思想の根底には【原典主義】があるのだろう。尚、晩年にドイツ社会主義労働者党に入党している。




さて今日は休みだ。昨日は衆議院選挙の投開票日だった。結果は見た通りだが、最後の審判を食らったのは元立憲民主党議員の面々で、そりゃあ選挙の為に合流した者等、公明党の支持母体である創価学会員が票を投じる訳がなかろう。それが【中道改革連合】で、淘汰されても当たり前だろう。その吸収合併だが、根拠となったのは、「互いの党の議席を足せば簡単に自民党の議席を越えれるじゃん!」てな浅はかな思いつきだった。だが相手は総裁が高市早苗氏となった自民党だ。国民から不人気だった岸田や石破総裁の時代とは違うのだ。当然、保守層の有権者にはウケが良い。今回の衆議院選挙では、期日前投票が前回比128.93%と感心の高さが見てとれるが、自民党自体の議席も単独で3分の2だ。これって「民主党政権」後の安倍総裁時代の議席を彷彿とさせ、正に大勝だが、問題はそこからで、当初に宣言した「日本人ファースト」が実現出来るかどうか?そこが不安だ。と言うのも自民党と言えば経団連だ。邦人の労働力を無視した外国人労働者への優遇もたくさんだ。やはり国民総生産(GNP(GDP))は、自国の国民で充実が出来なければ「強い日本」にはなれまい。




「成功体験」と言う言葉がある。それ即ち、目標達成や課題克服を通じて得られる達成感だが、その時の喜びは、自己肯定感を高め、自信を得る事だろう。言わば実績だが、自身に限って言えば、先日に修理を終えたTRIOのカセットデッキが、それに辺るだろう。そこで今回の【衆議院選挙】に関してだが、立憲民主党は、嘗ての【民主党政権】の成功体験を何一つ活かせず、政党を充実させる努力もしなかった。だから目先の事しか見れず、【中道改革連合】への合流となったのだが、元々与党の批判ばかりを繰り返し、まるで自らの党の現状に対する鬱憤晴らしをしていた政党だ。結局、それが凋落の原因なのだが、党幹部は理解していただろうか?そこで今回の衆議院選挙ではまんまと公明党が延命を謀る為に利用されたが、「民主党政権」崩壊後も、政権を取れるチャンスは幾らでもあった筈だ。呆れたのが、その後の反省会だったのだが、全て周りの環境のせいにして終わりにしてしまった。そこで国民の票は死に票となった訳だが、その辺の折り目を付け、慎重に国民に政策を改めて、将来の国家のイメージを語れば現在も「民主党」はあっただろうし、こんな事にはならないだろう。これでも嘗ては政権を取った政党なのが信じられないが、此処で終わってしまった。




中道は議席半数以下の惨敗 小沢氏、安住氏、岡田氏ら立民出身の重鎮も続々敗北 
野田代表は辞任示唆「腹は決まっている」(スポーツ報知)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c85fd1b8a434dc71e9fd211a9288432074c6c0fa

与党で“3分の2”到達 “大勝”に自民党内からは「勝ちすぎた」との声も【中継】(日テレNEWS NNN)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a60aa405d2a8854fcb6daaa34b459d7bccd289c5

【衆院選】日本保守党・百田尚樹代表 自民大勝に思わずジョーク「僕も入りたい」「手紙書こう」 | 東スポWEB
https://share.google/JDbSkqcXwcZhMvsd1

【速報】衆議院選挙 過去最多2701万人超が期日前投票 前回比128.93%
https://news.yahoo.co.jp/articles/fae931141d8a6dc276d7a13f1cc0ccdfdc9d121d

【衆院選】山尾志桜里氏、中道・野田佳彦氏の「戦争」言及に「この期に及んで…むしろリスクは」(日刊スポーツ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6c28075765e78ad43a2a40cd927fa7494742b46f

「自民が勝とうが負けようが、消費減税は絶対ない」ささやいた財務省OB、高市政権は食料品消費税ゼロを断行できるか
火のない所に煙は立たぬ「消費税率12%」、思い出される安倍内閣の増税解散(3/3) | JBpress (ジェイビープレス)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/93173?page=3




ジャーナリズムランキング


「未来は自分で作り上げるものだ。だから、いい未来にしろよ」。こちらも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』( Back to the Future)シリーズから発明家のドク博士の台詞だが、名言ではなかろうか?全くその通りで未来は自分で作り上げるものだ。小生もいい歳になったが、生きているから未来がある。煩悩も尽きないが、それこそ生きている証で、出会いも然りである。趣味のレコードにも縁がある。と言うのもこの数年、自身にとっては因縁深いレコードばかりを手にしているからだ。




誠に縁は異なものだ。嘗てSPレコードを蓄音機で再生し、鑑賞会をしていたが、その経験が小生にとっては、言わば人生の節目だった。その時に使っていた蓄音機はまだ現役だが、今は亡き父もよく聴いていた。戦後の洋楽とかJazzが好きだった。ホール用の大きい蓄音機なので、イベント終了後は片付けてしまったが、機会があればまた鳴らしたいものだ。英国のEMGのレプリカで自作だが、これがなかなか良く鳴る。


さて今日は【衆議院選挙】の投開票日だ。そんな最中のニュースにこんな事があった。「日英、重要鉱物確保へ連携 「ドンロー主義」意識し安全保障・経済で協調」と。日本経済新聞によると、「高市早苗首相は31日夜、英国のスターマー首相と首相官邸で会談した。重要鉱物のサプライチェーン(供給網)確保に向けた協力を確認した。中国によるレアアース(希土類)の日本への輸出規制強化が念頭にある。サイバーや宇宙の分野で連携を深めることでも一致した」と。野党は選挙が政治の停滞になると批判したが、外交は進んでおり、その成果の報道は、所謂、オールドメディアではなかったが、それは「対中国」絡みの合意があったからだ。記事によると、「高市首相は会談の冒頭で「欧州大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分だ。日英の協力は不可分性を象徴している」と強調した。スターマー氏は「英国と日本のパートナーシップは非常に深い。信頼、共通の利害に基づいている」と応じた」と。




尚「会談では中国や北朝鮮を含むインド太平洋情勢について意見交換した。「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力を申し合わせた」との事。英国を率いれる事で安全保障上の国益は計り知れない。英国では建設予定の中国大使館に対するデモが尽きない。それが民意と言うものだ。更にはこんな記事がある。Recordchinaによると「3日の中国外交部定例会見で、記者から「日本が深海のレアアースを含む泥の採取に成功し、レアアースにおける中国への依存低減が期待されているが、外交部の受け止めは?」との質問が出た」と。「担当したの林剣(リン・ジエン)報道官は3秒ほど沈黙した後、「われわれは日本国内で近年、ずっとこのような報道が続いていることに留意している」とだけ述べ、質問した記者を3秒ほど凝視した後、視線を前に戻した」との事。つまり日本には敵わないと言う事か?色々とあったから尚更だ。


日英、重要鉱物確保へ連携 「ドンロー主義」意識し安全保障・経済で協調 - 日本経済新聞
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中国が巨大な大使館建設計画 イギリスで反対デモ
https://news.yahoo.co.jp/articles/d395edbad22b364d3c940a538b472d7463836cdb

日本のレアアース泥採取に対する中国報道官のコメントが大ウケ=ネット「絶妙」「まとめると…」
https://www.recordchina.co.jp/b969918-s25-c10-d0052.html