「鬼に金棒、俺に白飯だ」。これはテレビ東京の人気グルメドラマ「孤独のグルメ」の井之頭五郎の台詞だ。そう思うような料理はなんだろう?小生的にはレバニラ炒めであり、生姜焼きであり、とんかつ、海老フライと様々だ。まあ色々とある。さてこの前の休みの日にモーターを交換したカセットデッキ、TRIO「KX-7000」だが、昨夜ようやく、日立のDCモーターのトルクを最大限に活かすが如く、ゴムベルトの選定をしたが、取り敢えずはまづまづてな状態だ。負荷の軽減にシリコンも滑走剤をプーリーの回転軸に差したが、「これは年2回位のペースで差した方が良いのかな?」と思った。呉工業(KURE)の「シリコンルブDX」を使っているが素晴らしく良い。




次は巻き戻しのトルクが落ちた、メイン機のTEAC「A-450」の原因解明だ。ゴムベルトが滑ってる感があるので、その辺から見直してみよう。TEACのソレはレストアしてから2年経った。経年劣化だろう。ヴィンティージオーディオは、メンテナンスを怠ると保持が難しい。交換したTRIOの方のコンデンサのエージングも随分と進んだ。


さて時事だが、報道では散々危惧されていた【日米首脳会談】は、蓋を開ければ難しい難局をよく乗り越えたと評価しても良いだろう。しかし事前の報道では、"共同声明拒否"と示唆する媒体もあったので、それも高市サゲの一貫だったようだ。そこで共同声明だが、時事通信によると「両氏は日米同盟を安全保障や経済、経済安保で「さらなる高み」に引き上げることを確認。同盟の抑止力・対処力強化のため、日米が共同開発した迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」について「生産を4倍に拡大」するなど、幅広い安保協力を進めることを申し合わせた。日本の防衛費について、トランプ氏から具体的な増額要求はなかった」との事。その上で「両氏は米国産エネルギーの生産拡大に共に取り組むことを確認し、首相は米国から調達する原油を備蓄する共同事業を実現したいと伝達。日米両政府は、重要鉱物での協力や、南鳥島(東京都小笠原村)周辺海域のレアアース(希土類)開発など三つの文書をまとめた」と。




尚、トランプ大統領はイラン情勢に於いて、「日本だけが前向きだ」と評価をしていた。そんな最中、TBS Newsによると「イラン国営テレビは、18日、南部にある世界最大規模のガス田「サウスパース」の関連施設が攻撃を受けたと報じました」と。しかしながら「この攻撃についてトランプ大統領は先ほど、自らのSNSに「アメリカはこの攻撃について全く知らなかった。イランがカタールを攻撃しないかぎり、イスラエルがこれ以上、この貴重かつ重要なガス田を攻撃することはない」と投稿しました」とある。思わず「イスラエル政府の暴走か?」と落胆するが、本当の処はどうなのだろう。どうも情報戦が過ぎて真実が見えない感がある。


トランプ米大統領、ホルムズ「貢献」要請 高市首相、法制上制約に理解求める―対米投資に合意・首脳会談
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026032000208&g=pol#goog_rewarded

イランの“世界最大”ガス田にイスラエルが空爆 トランプ大統領「この攻撃について全く知らなかった」
イランは報復…攻撃応酬への懸念強まる
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2540875




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「人間が宗教の始めであり、人間が宗教の中心点であり、人間が宗教の終わりである」。こちらはドイツの哲学者であるフォイエルバッハ(Ludwig Andreas Feuerbach, 1804年7月28日 - 1872年9月13日)氏の名言。"人間が宗教の始め"と言うのは、イマイチ「ぴん」と来ないかも知れないが、人が居なければ、天に神や仏があるとは考えまい。宗教も思想文化なのだ。だから解釈もそれぞれで教祖もその分居る。それで「人間が宗教の終わり」にもなる。つまり人から始まっているからだ。何事もそうだが拗れるとおかしな事となる。程々に。さて今日も仕事だが、昨夜に寝落ちをしてTRIO「KX-7000」なるカセットデッキのトルク調整が終わらなかったので、通勤前に済ませた。ゴムベルトのテンションによる組み合わせだが、幾通りのパターンがあり手が掛かる。帰宅をしたらピッチの調整をしよう。今日は「春分の日」だ。




さて16日朝に起きた沖縄辺野古沖での船転覆事故で、京都同志社国際高校の生徒18人などが乗る船2隻が転覆し、男性船長と高校2年生の女子生徒が亡くなった件だが、翌日、17日放送の『ひるおび』(TBS系)では、事故の原因解明はそっちのけで亡くなった政治活動家の船長の人柄やら活動内容ばかり伝え、基地反対派のイデオロギーを称賛したような番組内容となり、ネットでは炎上中だ。これでは亡くなった生徒は浮かばれまい。どうやら『ひるおび』のプロデューサーは事故の痛ましさよりも、これによって、基地移設反対運動に陰りを生じる可能性を危惧したようだ。そんな時のBPO(放送倫理・番組向上機構)は役立たずだ。何せそこの代表はTBSの社長だ。


唐突だが、海外の「X」で、日本とイギリスに共通する地理条件を指摘されていた。然も時折出る話題。それによると「大陸の近くにある島国」が サイズ以上の影響力を持ってきた点を上げ、「実際、両国とも 中国・フランスといった大陸の強国と渡り合ってきた 」と指摘。苦労の多い国だ。日本の場合は正に中国、ロシアだが、弱国の朝鮮が厄介を起こし、とても面倒だ。それと共通点としては、両国共に【君主制】が今尚続く。しかし違いもあり、日本は皇室であり、イギリスは王室だ。




地理関係の話題を続けよう。こんな記事があった。「「韓国」→「南韓」 台湾が居留証の表記変更 韓国への対抗措置」と。毎日新聞によると「韓国が2025年に導入したオンライン入国申請システムで「中国(台湾)」と表記していることへの対抗措置。頼清徳総統らが韓国政府に修正を求めていたが、前向きな反応がなかったという」てな事があり、つまりその対抗措置だ。しかしながら朝鮮半島だ。日本の感覚では「南朝鮮」とした方が解りやすいのかも知れない。戦後に折角解放されたのに内乱で分裂した。


『ひるおび』高校生ら死亡の船転覆事故で船長の人柄紹介が波紋…“検証か追悼か”問われる報道姿勢
https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/398306/#goog_rewarded

「韓国」→「南韓」 台湾が居留証の表記変更 韓国への対抗措置
https://mainichi.jp/articles/20260318/k00/00m/030/164000c

保守速報 (@hoshusokuhou)
https://x.com/hoshusokuhou/status/2034458589709074658




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「焦るんじゃない、俺は腹が減っているだけなんだ」。これはテレビ東京の人気グルメドラマ「孤独のグルメ」の井之頭五郎の台詞だ。どうしようもなく腹が減ると早く解決させたい気持ちになるものだ。外出時に腹が減ると、焦る訳ではないがそんな心境になる。さて昨日は休みだったので、一昨日に思いついた事を実行する事にした。それはカセットデッキ、TRIO「KX-7000」のキャプスタンモーターの交換だ。そのうちに新調をする予定ではいたが、予算も控えたいので、部品取り用として御蔵入りしていたLo-Dのカセットデッキ(「D-500」)から外して交換をする事にした。




しかしながら軸の太さと回転の向きが違ったので、配線の繋ぎ換えと軸の研磨をした。その研磨が夕方まで掛かったのだ。尚、速度調整の回路は別れていたので、取り付けのスペースを決めるのに悩んだが、ちょうど良い位置があったので、ゴムを台座に貼りつけてみた。それでピッチを合わせたが、トルクも変わったので基本形からやり直しだ。時間の掛かる作業なので、次の休みにでも仕上げよう。今回は直流安定電源が役に立った。後はオシレータ(発振器)でも在ればレベル調整に役立つ。




さて中東情勢だが、何処の国も米国の戦略には賛同せず、日本に泣きつく始末になりそうな報道ばかりだが、そのオールドメディアと言えば中共寄りだ。当然、中共が望む流れの世論形成がされるので、その方向性を注視せねばならず、プロパガンダを見抜く心眼が必要となるだろう。こんな時に中立な報道機関が無いのは困ったものだ。




此処で【イラン有事】を巡る中共(中国)政府と韓国政府の反応だが、こんな記事があった。「「自分で火を付けといて一緒に消そうと言ってきた」 トランプ大統領のホルムズ海峡支援要請巡り中国紙が批判」(中国紙グローバル・タイムズ)と「李大統領、高市首相に謝意 韓国国民の中東退避協力で」(共同通信)だ。前者によると「中国政府系の英字紙グローバル・タイムズは15日付の社説でトランプ大統領からの派兵要請を批判し、「責任の分担に関するものか、あるいはワシントンが始めたが終わらせられない戦争のリスク分担を求めるものか、確認しなければならない」とした上で上記のように指摘した」と。つまり「米国都合の【イラン有事】に関し、他国を巻き込むではない」と批判をしている。ちなみに中国も要請されていた。




それと韓国政府は、その【イラン有事】を巡る日本政府への対応に謝意を示した。共同通信によると「韓国大統領府は18日、米イスラエルとイランの交戦開始後、日本政府が韓国国民の中東からの退避に積極的に協力したとして、李在明大統領が高市早苗首相に感謝の書簡を送ったと明らかにした」との事。なんか意外と日韓関係が上手く行っている。情勢が緊迫しているので下手な事をすると足元を見られるとでも思ったか?さて衆院選後の自民党大勝利の途端に支持母体から毒饅頭を食わされた高市総理だが、日米首脳会談ではどうなるか?徐々に暗雲が見られるだけに気掛かりだ。


米大統領、日本の支援「不要」 対イラン、艦艇派遣要請を撤回―同盟国に不満ぶちまけ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031800026&g=pol

「自分で火を付けといて一緒に消そうと言ってきた」 トランプ大統領のホルムズ海峡支援要請巡り中国紙が批判
https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/03/17/2026031780015.html

李大統領、高市首相に謝意 韓国国民の中東退避協力で(共同通信)
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「道徳が神学に基づき、正義が神の権威に依存するものであればあるほど、最も不道徳で、不公正で、悪名高いものが正当化され、確立される」。こちらはドイツの哲学者であるフォイエルバッハ(Ludwig Andreas Feuerbach, 1804年7月28日 - 1872年9月13日)氏の名言。こりゃまるで現代の加害者優位の裁判だ。いつの頃からか、そうなってしまった。凶悪殺人があったとする。それで容疑者が割れて逮捕されると裁判所で量刑を決めるのだが、何故か「犯罪時の精神状態はマトモじゃないから精神鑑定をしよう」となる。そもそもマトモな人じゃないから、そんな事件を犯すのではあるまいか?いつから世の中は甘くなったのだろう?しかし悪人までにも甘いのは理解出来ない。栽培員裁判、あれは裁判官の責任逃れか?少年法の不思議。最近になり、制限年齢が下がったが、極刑に値する殺人事件でも懲役刑で済む。これでは苦しんで殺された者が浮かばれない。その場合、いっその事、責任が取れる両親が代わりに極刑を受ける刑法にでも改正が出来ないものか?イジメが原因で自死する者が居る。




しかしそう追い込んだ者には責任を問われない。誘導殺人の可能性はあるだろう。旭川での凶悪殺人事件があった。橋の欄干に裸にした少女を突き落とした事件だ。これとて普通に死刑だろう。どうも死刑に対する感覚が甘い。「そこまでする事は無いだろう?」てな甘さだ。殺人には動機がある場合と、何となく、その時の感覚で起こした事件もある。一時的な感覚が、一線を越えた時に抑えられずに人を殺めた場合だ。しかし所詮は自己欲だ。それを維持したいが為だ。1989年に東京都足立区綾瀬で「女子高生コンクリート詰め殺人事件」があった。検察をして「犯罪史上においても稀に見る重大かつ凶悪な犯罪」と言わしめた残虐事件だ。その詳細は残酷過ぎて此処では語れない程だ。それは少年法に守られた。だが特例措置が必要だった事件だ。主犯の実家で事件は起きた。両親は日本共産党の党員だった。その政党は「破壊活動防止法に基づく調査対象団体」だ。党員の起こしたテロ事件は、GHQが解放して間もなく起きた。さて法曹界だが、弁護士には、国籍条項が無いらしい?これはとても怖い話である。「外国人が事件を起こすと不起訴になるのはそのせいか?」とも指摘されるが、裁判官や検察官は外国籍の者はなれない。だからデマだとは言えるが、帰化をすると話は別だろう。つまり「巡り巡ってどうなるか?」だ。世の中は解りやすい。




今日は、TRIO「KX-7000」なるカセットデッキのモーターを交換をする為に御蔵入りをしていたLo-D「D-500」のモーターを外し、軸径が合わないので削った。それで時間が掛かり、こちらのblogの更新が遅くなってしまった。今日は休みだった。寝る前に交換したモーターのピッチでも調整しよう。思ったよりも手間が掛かった。


なぜ中国人は不起訴になるのか? 増え続ける外国人犯罪
https://dnr5150.net/blog-198/




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「わかってる、行儀悪い。でもこうして行儀悪くかっこむのが、最高にうまい」。これはテレビ東京の人気グルメドラマ「孤独のグルメ」の井之頭五郎の台詞だ。小生は丼物が好きなので、その感覚はよく解る。時にもう少しで食べ終わるおかずを御飯の上に乗せて食べたくなる。汁物も然りだ。そして掻っ込む醍醐味は、米を主食とする日本人にしか解るまい。なんて思う事もある。時に見た目は関係ないのだ。さて話は変わりサブ機として使っているカセットデッキ(TRIO「KX-7000」)の件だ。この前に交換したモーターが焼けた。騙し騙し使っていたが、到頭新調をせねばなるまい。




それと言うのも、残っているモーターも軸芯のズレた物とか軸穴が拡がり、修正をした物しか無いからだ。当然、そんな理由で正常なトルクではない。やはり中国製は駄目だ。程度の良い国産の中古でも探そう。場合によっては速度の可変回路の組み換えをしても良いだろう。そうして浪費をする。小さいが意外と値が張るのだ。他に必要なパーツでもないかリストUpをしておこう。そこまで述べて思いついた。御蔵入りをしているカセットデッキで見込みの無い物とかもあるので、それから流用してみよう。そんな物から片付けて行こう。正にスペースインベイダーである。


さて中東情勢だが、その情報は錯綜しており、本当の処は解らない。と言うのも日本のオールドメディアは朝から晩まで中国、韓国てな状態で、たまに読売テレビの名物番組では北朝鮮の宣伝だ。つまり特亜の情報機関のような状態になっており、韓国関連に至っては、グルメやコスメをお約束のような感覚で、毎日のように取り上げる。その上でてハングル語もごっちゃにして扱う。何せ地方ニュースでは、普通に韓国での事故や火事も区別なくなので、どれも国内ニュースのようだ。では中国や北朝鮮だが、こちらは政治プロパガンダとしての情報操作があり、中国目線の情報を流布するのが目的だ。ちなみにイランは中国が支援をしている国家で、シーア派に乗っ取られた現状。だから米軍による支配者への斬首計画が成功した途端に独裁体制が解けたと大半の国民は喜ぶ始末だ。だからイラン情勢に関しては情報が錯綜していると表現したが、オールドメディアの実情があれでは真実さえ伝わるまい。




では沖縄だが、「ちょっとこれ?」と思った事故だ。沖縄タイムスによると「沖縄県名護市辺野古沖で16日午前、平和学習の高校生を乗せた船「平和丸」と「不屈」が転覆した事故で、第11管区海上保安本部によると、意識不明の状態で搬送された男女2人の死亡が確認された」との事。しかし不充分な情報だ。そこで同紙の別記事だが、「沖縄県名護市辺野古沖で辺野古新基地建設の抗議活動をする市民が操縦する船が転覆し」と。何故、記事により隠された情報があるのだろう?ちなみに別記事だが、「2隻には平和学習で訪れていた同志社国際高校(京都府)の2年生18人が乗船していた」と書かれていた。テレビ報道でも見たが、その市民団体は、嘗ての学生運動やら安保闘争時代の若き運動家が拗れたままお年寄りになった印象だ。




碌な安全対策もなかったのだろう。天候も悪く、高波が原因だとか、定員オ-バ-だとかとも解説をしていたので、全てに於いて配慮がなかったようだ。まるでイデオロギーの為に起きた事故のようで恨めしい。そもそも【市民団体】とはなんだろう?


自民・小林鷹之氏、中東への自衛隊派遣「船舶護衛は慎重に判断」 NHK番組で
https://www.sankei.com/article/20260315-E6BRWQZ4SVKAVBALJ36AQ32WSU/

「日本の船も標的に…」イラン革命防衛隊元司令官
https://times.abema.tv/articles/-/10231886?page=1

トランプ氏は高市総理に何を迫るのか 日米首脳会談で警戒される3つの要求 戦争「終結」の
シナリオとは イスラエル・イラクの現地記者が語る【edge23】
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff057b75c27890315d89a05296f533ee355fd278

玉城デニー知事「大変痛ましい事故で、胸が痛い」 沖縄・辺野古沖転覆で2人死亡受け
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1795855
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1795817