ほぼほぼ使わないんだけど、でもやっぱり今回の一時帰国でも数回は仕事で電源入れることあったから、結局毎回持って行くノートブック。


 日本?羽田だけ?では最近は空港の保安検査でカバンに入れたままでいいようですが、バンコクやそれから前回行った台湾ではトレイに出さないといけませんでした。

 なのでだいたい、リュックに入れて行くことが多いのだけど、台湾行ったときは預け荷物が1個のみで機内持ち込み可のスーツケースを使ったら、ノートブックの出し入れがいちいち面倒だった。

 リュックもこのノートブックを買ったときにもらったもので収納力がいまいち。深夜便だと、洗顔用具やタオル、寒い季節だと防寒具、それに貴重品入れたらもうパンパンで、それ以上物が入れられないのが不満でした。

 

 機内持ち込み用に現状の荷物プラス時によっては一泊分の衣類程度が入るサイズのカバンがほしいな〜、とはずっと思っていた。

 トートやショルダーは重くなるし、PCを一時的に入れられる外ポケット付きのスーツケース(そんなのあるか?)なんかが便利?!そんな感じでまだ色々迷っている段階で、今回はともかく今のリュックでやり過ごすつもりでした。

 

 それが東京滞在中、実家近くのカバン屋さんで何とはなしに他の商品を見ていたところ、PC収納できて超軽量!という宣伝文句のリュックが目に入って。その周辺にいくつか並ぶ商品を見ているうちに、よさそう、と。

 

 いったんその日は帰って、見た商品のサイトや口コミなどチェックして、日本のスーツケースメーカー、エースに目星をつけた。エースのサイトで全商品くまなく見て、荷物が多い時もそれなりに収納でき、かつ本体はなるべく軽い、というのからこの辺りをピックアップ。

 

 


 

 

 

 

 

 これまで全く知らなかったのだけど、最近は前で抱えやすいというのも大切なリュックの機能の一つなんですね。これは電車通勤が多い日本ならではだな〜と思った。

 

 

 私は機内持ち込み用に使いたかったので、「エキスパンダブル」という荷物の量によってファスナーでマチ幅を変えられるタイプがよさそうだと思いました。

 さらに重さ、背負った時のサイズ感、デザインがビジネス寄りかカジュアル寄りか…ってことで、結局、在庫もそろっている東京駅の店舗まで実商品を見に行きました。

 

 最終的には、当初考えてたより一つ小さいサイズのにしました。実物見て思ったより大きく感じたのと、収納力よすぎても荷物入れすぎて重くなりそうで。とりあえずこれ使ってみて、また考えようと思った。

 

 それで早速帰りの便で使ってみましたが、ノートとiPad入れても前よりずっと背負うのが楽だった。それにエキスパンダブル機能使わなくても容量にまだ全然余裕があり、深夜便でもじゅうぶんいけそうです。


 

 

 

 

 

 

 タイに帰る前は都内のホテルに泊まりました。
 
 その間、外で朝ごはん食べるの楽しみにしていたけど、結局寝坊し通しでした。
 出発の前日は麹町のカフェでブランチ後、雨の中、竹橋の東京国立近代美術館へ。
 
 東京は美術展が多くて今回も迷ったけど、こちらはもしかしたら今まで来たことがなかったかも?娘にオススメされ来ましたが、常設の展示もとても見応えあってよかった。
 

 

 

 

 その後、竹橋駅出口の建物が、そういえば取り壊しが噂されているパレスサイドビルだ!ってことに気づいて。中に入ってレトロな喫茶店で遅いお昼?おやつ?に。

 


 東京と言っても八王子育ちで、都心に行くのは予備校とか買い物ぐらい?。行ったことのないところ、知らない場所がまだまだあって、今でも色々と発見があります。

 次はもう少し長めに都心に泊まるのもいいな。


 

 

 

 

 

 タイに帰ってきました。暑い!

 

 

 日本にいる間にタイとカンボジアの関係が悪化…

 

https://newsclip.be/thai-news/thai-politics/22954

 

 

 

 イスラエルとイランの衝突もショッキングだし…

 どうなっていってしまうの?!

 

 

 

 

 

 

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