今週末は娘だけがこっちに帰宅。
「ママと会うの久しぶり〜」とハグされ、いや、この前連休だったから火曜まで一緒にいたじゃん?ってなった。まあ、いいんだ、可愛いから・・・。
家族がいないひとりぼっちの平日は、夕飯作る必要がなくなって、納豆、豆腐、キムチ、もずくとか、調理しなくていいものばっかり食べています。
たまにほんの少しの豚バラに豆腐とキムチ入れてスープにして卵落とせば、これでもう私にはじゅうぶんご馳走〜。
でも家族がいたら、もうちょっと肉や魚のタンパク質が必要かな、野菜ももう少し量やバリエーション必要かな、って、健康だけでなく満足度も心配になってしまうな、やっぱり。
前は朝の出勤時はその日の夕飯の献立、帰りの車では帰ってからの夕飯準備の段取り、そればっかり考えていました。
今は週末だけ家族のリクエスト聞いて作ってあげて、平日は思いっきり手抜きです。
冷凍食品やスーパーのお惣菜をフル活用。冷凍できるものは冷凍庫にストック。
そんな中で何だかんだ重宝しているのは、ご飯のお供的食品。梅干し、海苔、佃煮、納豆、モズク、明太子。冷凍シラスもほかほかのご飯にのせて食べるとおいしい。家で食べる時だけでなく、おにぎりやお弁当にも便利だし、ご飯とだけでなくスパゲティーやうどんの具としても。
また、揚げ玉も大袋を冷凍庫にストックしていて、こちらはお好み焼きだけでなく、うどんにもパラパラかけるとまた満足度が1レベルアップします。
こういうちょっとしたそのまま食べられる、使える食品・食材が、手抜きご飯を美味しく食べるのに一役買ってくれている〜。
日本で食べたものシリーズ5は、こちらも大阪のホテルに近かった街の喫茶店。
朝ごはんに、シナモンティーとトーストを頂きました。
紅茶も美味しかったし、厚切りサクサクのトーストもとっても美味しかった。





