直後に停電。
辺りは真っ暗。
嫁と娘を叩き起こし、すぐに玄関先へ。
母は、お風呂に入っていたらしく、バスタオル姿で非難。
車に乗り込み、TVでニュースを見て状況確認。
この間の悪夢を思い出しました。

↑
東日本震災直後の大雪。
寒いし、車の中で非難してました。
今回は、暗闇の中での非難。
ぐっすり寝ていて起こされた娘は「キョトン」としてました。
離れた住所に住んでいる弟も非難してきましたが、大丈夫そうなので、1時過ぎには寝ました。
ところが・・・・
忘れた頃に何度も来る「余震」に全然眠れません。
次の日の朝は眠かった・・・
こう、地震やら停電が続くと、「沖縄永住」したくなる気分です。
停電だと、まともに商売すらできません。
お客さんに来て頂きましたが、シャンプーもできないし、電気がなく、暗い中での作業となり、大変不便な思いをおかけしたと思います。
せっかく、やる気を出しても、やる気をそがれる気分です。
7日から、9日の午後3時過ぎまで約二日間の停電でした。
停電中は、何もできず、ひたすら時間潰し。
仕事もできないし、出かけたりルアーこしらえたりしてました。

↑
飽きた娘を連れて沢へ遊びに行ったり・・・

↑
余震で山が崩れてたり・・・

↑
川のスロープが、一段へこんでました・・・
ルアーでもと思い・・・

↑
銃身ルアー

↑
ペンシル

↑
コルクフロッグ
明るい時間は、ルアーにリグを組み込んだりしてました。
3時頃、友人が来て被災地に用があるので一緒に行こうって事で、他にすることないし行ってきました。
私の家から車で数十分の場所で、20kmもない場所が大変な事になっていました。
震災前に、カヤックを下ろせる場所を探したばかりの港町でしたが・・・・



















想像以上の惨劇で、正直、以前の町並みと目の前の町が一致しません。
3月の初めに、海でカヤックフィッシングをする為、下見に行ったばかりの記憶に新しい町ですが、釣具屋もなければ、娘とよく遊んだ公園も海の中・・・・
町並みどころか、建物自体ありませんでした。
前回、カヤックを出した場所には、たどりつくことさえできない状況でした。
本当に恐ろしい光景でした。
↑
動画です。
この光景を一生忘れないでしょう。
もう二度と経験したくない光景でした。

↑
でも空だけは、変わらないんだよなぁ・・・・