●妊娠31週+5日 入院生活2日目




朝6時に起床…
特にやる事はない
つい普段通りに目が覚めてしまった…
(´・_・`)…
7時半ぐらいに助産師さんが検温&血圧測定。
8時頃朝食が運ばれてきた。
これがこれから暫くの朝のルーチンか…
この日から暫くベッドの上生活。
点滴は24時間。
とりあえず自力で歩いてトイレOK。
シャワーは保留。
ベッドの上では出来るだけ横になっていること。
時間が流れるのが遅い…
…………(´・_・`)。
何故入院になってしまったのか…
何故急激に子宮経管の長が短くなったのか…
1週間前は2.4㎝はあったのに(み、短いけど…)
約1週間で1.2㎝に縮んだ原因って何だろう…

反省を踏まえてのフィードバック
…ヒマだし

思えば
子宮経管が短くなり始めた27週間頃から
ネットで散々調べまくった日々…

そもそもなぜ子宮経管が短くなるか
結局のところ分からないらしい…
でもやっぱりお腹の張りと密接な関係がある事は確みたい。
なので
先生から聞いた事や
自分で調べた情報と
自分の行動・体質を照らし合わせてみて、
自分の場合の原因は多分こうだろうと
…
…勝手に結論付ける為に考察する事にしました

振り返れば入院前までは安静とは程遠い生活

もし、同じ様な生活、体質の方がいらっしゃれば
あーやっぱこれやっちゃダメなんだー

ふむふむ。
こーゆーことすると
(悪い
)結果になるんだなー
)結果になるんだなー気をつけなきゃ
と…

と…少しでもお役に立てれば幸いです…
以下、考察



●原因① 細菌感染????
これはまったく問題なかった!
血液検査の結果はシロ!
細菌感染ナシ(CRP正常)
その他の血液検査項目も特に異常ナシ。
細菌感染が原因で子宮経管が短くなる事も
あるみたいですが…
とりあえずこの可能性はなくなりました
●原因② 妊娠16週頃〜の股関節の痛みが原因?
これはネットとかに書いてあったとか、
先生に言われたとかではなく、
個人的に考えた事なんですが…

まだお腹も出てるか出てないかの16週頃。
この時期からかなり股関節が痛かったんですよ…
朝ベッドから起き上がるのが辛いぐらい

股関節の痛みは妊娠時のマイナートラブルの一つでよくあるみたいなんですが、
一般的にはお腹が重くなってきてから痛みが酷くなる模様…

妊娠が進むと
出産に備えてリラキシンの分泌量が増えて、
関節が緩くなる…とある。
でも早い段階からから毎日かなり痛かった

今も当然痛いけど…

そもそも、わたし。
元々股関節が開きやすい体質なんだと思います

ワタクシ
身長が約150㎝。妊娠前の体重が42キロ。
いわゆる小柄な体型です。
そして脚がO脚気味…

そのせいで股関節歪んでいます…
大転子もボッコり出ていて…

下半身にお肉が付きやすく…

逆に筋肉はなかなか付きません…(´・_・`)
いわゆるマヨネーズ体型…(^^;)
そんな私ですが運動は割と好きです

妊娠前は近所を走ったり、
ジムで泳いだり
マシントレーニングをしたりしていました




でも妊娠発覚からパッタリ運動をしなくり、
みるみる内に下半身にお肉が…





体重は妊娠8ヶ月の段階で+5キロ
そこまで急激に増えたわけではないデス。
多分、重たい筋肉が落ちて脂肪になり、
プラス、赤ちゃんと胎盤と羊水とその他諸々の重さが加わったんだと思います

もともと骨盤が歪んでるのに…
更に股関節が緩めばその分筋肉がないと重たくなったお腹を支えられなくなる…
加えて体型が小柄で容積が小さいのに赤ちゃんは標準サイズ…(30週時点で推定1800g)
このコンボが子宮経管をジワジワ圧迫した
要因の一つではないかと思うのです





●原因③ 腹帯をあんまりしなかった…
結構お腹が出てきてからも、
腹帯は殆どしなかったです…







こ、これには理由がありまして…





腹帯をすると凄く苦しいんですよ

仕事が主にデスクワークなもので…
長時間座った状態で腹帯をしてると
お腹が変に圧迫されて
子宮が上がってきて…胃の中が逆流して…
おぇぇぇぇぇっっ

てなるんです…
はじめのうちは座ってる時は外して
移動中や立っている時は着けていたんですけど何せ、平日の日中はほぼ座りっぱなしだし。
外だとこの作業…
トイレとかじゃなきゃできないし…
正直、段々めんどくさくなってきちゃって





………。
今思えば、↑の股関節開き問題もあったので
面倒でも座っている時以外は
腹帯をきちんと着けるべきでした…





●原因④ 通勤がとにかくしんどかった
わたしね…
子宮経管が短くなったのは仕事のせいじゃないと思ってるんですよ
…
…確かにお腹の張りは頻繁だったし
仕事での精神的なストレスだって
あったと言えばありました



でも、子宮経管が短くなったのは
仕事のストレスによる張りや
長時間勤務が主な原因じゃなくて…
通勤の負担によるところが大きいんじゃないかって…
これはお腹が出はじめて子宮経管が徐々に短くなっていった最大の理由だと思っています…



………。
まぁー
つまり、仕事が原因なんですけど…笑
自宅から最寄りの駅までは徒歩15分ぐらい。
遠くもないですが近くもないです



それより何より問題なのは
駅までの間に推定100mの急な坂道…
駅が坂の上にあるんですよ…



分かりますかね

あの道路に◎の形の滑り止め用ボツボツがある…
かなりの傾斜の坂が約100m続くのです…



妊娠してからは階段の登り降りとか
出来るだけ避けていましたが…
そんなのは問題じゃなくて…
そもそもあの坂が問題だったのかも…







妊娠してなくても息が上がるのに…



夏場なんてそこを突破するだけで汗が絞れるし、
冬、路面が凍結したら車は絶対登れない

妊娠9ヶ月手前まで毎日そんな坂を歩いて登り
頂上にある駅から電車に乗ってました…





身軽な時はこの坂を5分ぐらいで駆け上がっていけたのですが…
妊娠中期〜後期に至っては
その4倍の20分ぐらいかかって登ってました…
ハァハァゼェゼェ
しながら…











心臓はバクバク…
お腹重いし…
腰痛いし…
息苦しいし…
しかもずっと気持ち悪くて少食気味。
貧血、低血糖でクラクラするし…

ほんと、
この坂だけは毎日ハードでした…







そう。
まず、ここの坂でかなりのダメージなわけですよ



加えて私の使っている電車…
都内各線の中でも1、2を争う遅延率
東○線で地下鉄に乗り入れるアイツ…

毎日朝5分、10分の遅延は当たり前。
時間通りに運行したら奇跡

各駅だろうが、急行だろうが
ピークの通勤時間帯では体でぐりぐり押して
気合いを入れないと絶対に乗れない…
座れるなんてほぼあり得ない…





行きも帰りも
…
…しかもこの路線…
通勤混雑の時間帯が広く、
出勤時間を30分ぐらい前後させてもほぼ変わらない…
あと最悪なのが空調…





地上からそのまま地下鉄に入り
地下鉄に入るのと冷房を強化するのですが…
そのタイミングがホント遅い









夏場も冬場もとにかく暑い

空気が最悪

悪阻の時はぶっ倒れそうになるし



お腹が大きくなってからは赤ちゃんが潰されないようにもう必死



電車の中って
妊婦は結構肩身が狭いじゃないですか

特に混雑している通勤時間帯なんて





………。
一応、妊娠前より結構早めに家を出たり
女性専用車とか出来るだけ空いている車両に乗ったりとか…
自分なりに工夫はしていたんですけど…





まぁ
親切な方も沢山いらっしゃいましたけどね

とにかく会社に着く頃にはもうヘロヘロ…

そういった事がチリツモで
最終的になかりの負担になったのではないかと…
因みに子宮経管が4.5㎝→3.2㎝に縮んだ頃から
駅から家までの帰宅は毎回タクシー

に乗ってました





本当は行きの登り坂をタクシーにしたかったけど…
朝はタクシーを呼んでも直ぐに来なかったり
道路が渋滞してる事が多いので

入院するぐらいなら


と泣く泣くの出費

結果、入院になっちゃっいましたけど…

やらないよりはマシだったハズ…
●原因⑤ 入院一ヶ月前の挙式で無理をした?
うん…まぁ…σ(^_^;)
例えこれが子宮経管が短くなった原因の一端だったとしてもあまり考えないようにしています(~_~;)
当日の体調を最大限配慮した上で
それでも多少の無理は承知の上。
せっかく皆んなに祝福されて挙げた結婚式

後悔はしてないです

でも、妊娠8ヶ月ぐらいで式を検討されてる方の参考になるかもしれないので…
後ほど当日の内容や様子、
式の準備で気をつけた事などをまとめて書きたいと思います

●原因⑥ 入院の1週間前、風邪を引いていた!
そう…これね…
入院前のラスト約1週間で
子宮経管が2.4㎝→1.2㎝に縮んだ直接の原因は
これだと思っています









この風邪。
咳とクシャミが半端なかったのですよ…
原因はたぶんクーラー…
眠れないぐらい咳が酷くて…





おまけにクシャミで鼻は詰まるし…

これが入院する前日ぐらいまで続きました…
咳やクシャミをする度に腹筋を使うから
お腹が凄い張るのですよ…

これでトドメを刺すように一気に子宮経管が縮んだのだとおもいます…
以上…







細かい事を省けばこんなところでしょうか…



因みに妊娠27週ぐらいから1日3錠リドトリンを
服薬していましたが…
私の場合、動きまくっていたので殆どの効果が無かった気がします…



リドトリンは服薬後3、40分してから効果が現れ原則4時間は空けて飲むもの。
つまり4時間は効果があるという事になる…
私の場合は動いていたせいか張りが強くて



あ。…今回は効いてるな〜
と思った時でも
体感2時間ぐらいしか持ちませんでした…



つまり、内服のリドトリンは気休めで…
『お腹を張らせない』
=『子宮経管の長さを保つ』には
には兎に角無理をせずに安静過ごす事…



切迫早産はどんなに気をつけても
なるときはなるものだと思います





時にはちょっとぐらい
無理をしなければならない事だってあります

ただ、私の場合は
もう少し慎重になれば入院までは防げたのかも

通勤だってもっと早くから時短勤務をお願いして
せめてラッシュを避ければ良かったとか…
風邪だって夏だからって油断しないで
きちんとマスク
して寝れば良かったとか…
して寝れば良かったとか…お腹の張りだって面倒がらずに腹帯の着け外し
をすれば良かったとか…
。・°°・(>_<)・°°・。
過ぎた事を今更悔やんでもしかたないですよね









ただ少し妊娠を甘く考えていた所もあります

出産までの残り数週間…
きちんと反省して





おなかの赤ちゃんを守りたいと思います


