多少落ち着きを取り戻しましたので改めて。
絶対に読む気が失せるぐらいに長くなるので今回は魔劇のみです、ワンピース歌舞伎はまた後日。



で、9日夜の魔劇。
話のあらすじ的には原作読んでますのであらかた把握した状態での観劇だったわけですが。




うん、安心のまるマクオリティー。笑
もはやそうとしか表現出来ないあのユルさ。





大好きです。←





手法がことごとくベタで良い。
それが許されるあの空気感がまた良い。笑


前回も骨飛族……コッヒーの登場シーンに笑いましたが。
今回の飛行シーン、とうとう陛下までパネルになってて笑いました、それで良いのか監督!笑



各所に「べたー…(苦笑)」みたいなリアクションしか出来ない感じの演出あって良かったです。



良いんです。
それがまるマ。




で、今回いきなり来ました“ギュンターでございます”。

破壊力抜群の歌。
今回も聞けました、役者さんも目一杯やってくれるから楽しい。笑

とても個人的な見解述べると、始まってすぐの空気出来てない中でのこの曲は役者さん的には辛くはないんだろうか……などと思ってみたりはしたのですが。


前回同様とても楽しませて頂きました。
そしてそれに加えて今回のギュンターは本当に、グウェンとの掛け合いが楽しかった。


グウェンダルさんも。
強面の彼、今回は恐いだけでなくあの可愛いもの好きな一面が……凄まじいインパクトを残しました。



ええ。
子猫ちゃんの手に負えない感じはしみじみ同感いたしました。



カーテン破る
そこらじゅうで爪を磨ぐ




客席で深々と頷いておりました。

コロコロしていた猫ちゃんが可愛かった。
そしてよく再現してくれました兼崎さん、グウェンはもうあなた以外では想像出来ません。

本当に良いキャラをしてらっしゃる。笑






良いキャラといえば。





ヨザックが凄まじかった……!((((;゜Д゜)))




いや、そりゃあね。
ある程度予想はしてました。
してたはずなんですが。



濃い……!



何とも濃密な……お色気ダンス。
ちょっと想定外の濃度で気圧されました。
あそこまでグイグイ来るとは思いませなんだ……(´-ω-`)




ええ夢に見ました。
冗談ではないです。



風呂場+あの衣装。
友人とあのシーンは「テルマエ」と呼んでおります。笑



いやはや。
ヨザックにとっては見せ場も多いこの話。
主人公とのやり取りもろもろ、かっこいいシーンもいっぱいあったのですが。



やっぱりダンスのインパクトが……!
熱々な社交ダンスも凄かった。





……うん、
いろいろ濃すぎて飽和ぎみではあるんですが。




あとはやっぱり主人公のユーリくんと、ヴォルフラムかしら。
聖也くんと樋口くん、あの二人が並ぶと安心します。ああ魔劇、という感じで。



このお二人とグウェン役兼崎さんは前作からの続投なせいか、はたまた役にハマりすぎているのか……もう変わらないでください、と一ファンとしては思っていたりするのですが。



まんまなんですよね、キャラクター。





ひょんなことから魔王に就任しちゃったユーリくん。
そんな新米魔王に降りかかる、人間の国との戦争。

戦争反対を主張するユーリ、戦争を回避するべく抑止力としての魔剣を探しに旅をする。




よくこの時期にやりましたよね。
日常生活の中でもそんな主張を聞くこともある昨今、改めてちょっと考えるものもありました。




ユルいんだけど。
ユルいだけでもないこの作品が私は好きです。



結構大事なこと、言ってる気もするんです。








で、そんなこんなの観劇旅行一本目。
見終わった感想としては、なんだろう。




飲み会行って帰って来た感じ?
いやあなたお酒飲めないだろ、という突っ込みはおいといて。←


大いに笑い。
大いに煽り。

何かちょっとヘビーな話になってみたり。


でもまあ、とりあえず楽しかった……!



ねぇこのまま二件目行こうよ。
カラオケでも良いからさ、ね?



そんな感じの変なハイテンション。
その勢いで一緒に行った友人と夜中の2時半まで語り合いました。笑





すでに十分に充実した一日でした。
でもまだ二日目もあるのよ。



ということで一日目の観劇記終わり!(長い!)