ひまりんままです(*_*)
事件は続くものですね…。
ひまさん…RSウイルスに感染、そして入院です

事の経過はというと…。
私もりんさんも体調は割と回復したので、そろそろ避難させているひまさんを連れて帰ろうと思い、実家に帰りました

私もりんさんも久しぶりの再会(パパは家で試験の勉強!)で、ひまさんの顔が見れて嬉しい限り


私の母親は心配していつもひまさんの熱は計ってくれていたようで毎日36度前後だったご様子。
咳を多少するけど落ちついていてなんともない感じ。
あーよかった


と、胸をなでおろし1時間ばかり実家で休んでいたら…、待ってました!といわんばかりに熱が上昇。37,6度。
顔も赤くなってきて、コンコンと苦しそうな咳もしだしたので即、帰ろう


と『まだ遊びたい~

』と言うりんさんを車にぴょいと連れこんで、自宅までぶっ飛ばしました。
家で熱を計ると、体温は変わらず。様子は割と落ちついてるが救急に行こう

と病院までまたぶっ飛ばしました。時間は夜7時。
採血と、りんさんがかかっているからと言う事でRSウイルスの検査をすると…。陽性反応。ガーン。←古いけど、本当にそんな感じ

サチュレーションが88、89と低めだったので酸素して入院決定。
点滴をするのもなかなか入らなくて何箇所か刺され、救急が混んでいたせいもあり小児病棟に到着したのが夜11時。
体重測定や説明、看護婦さんの申し送りなどなどで部屋について0時。
吸入して、ミルクやって、パパと交代して私が家に帰って入院準備。ひまさんの分、私の分、そして今度はりんさんを実家に預ける為、りんさんの分。
そしてまた病院にぶっ飛ばして、パパとさよならしたのは夜中の2時。
バタバタしたけど、ひまさんの容態は一応安定していて酸素があればサチュレーション93、94ほど。
パパとりんさんの生活が心配だけど、今はひまさんが元気になるのを第一に考えて無事退院できるように見守りたいと思います


ひまさんは今、のんきに酸素マスクについているヒモを食べようと必死です

りんさんの次はひまさん、次はパパにうつらないように願うばっかりです

不思議なもので、この病室からは遠くにりんさんが手術した大学病院が見えます。三年後くらいに次はりんさんがその病院で手術をする事が決まっている。
パパの仕事の関係で引っ越して住んでいるこの街は、私たち家族と何か縁があるような気さえしてきます。
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