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今日は娘が産まれてちょうど1年ということで

どんな出産だったか振り返ってみようと思います。


2010年6月1日
朝6時30分

寝ていたところ破水と同時におしるし

てんぱって家であたふたあたふたして変なことをかなりしていた気がしますが

電話をして、すぐ病院に行き入院しました。

午後13時頃から陣痛らしき痛みがはじまる

この頃は15分間隔くらいでした。


夕方、夜になるにつれて痛みが強くなり

10分間隔をずーっとさまよっていました。

助産師さんにラクな体勢と呼吸法を教えてもらい

少しラクになった気もしましたが

かなり痛くて一晩中父に背中をさすってもらい

眠れぬまま夜が明けました。。。

朝になり、今日には産まれるだろうと期待して

2日の朝の診察に行く頃…

痛みがなくなったガーン

診察中も痛みなしショック!

先生の診察の結果

破水は少量で今は出てないですし、痛みもおさまっているようなので

一旦家に帰ってください。
とのことショック!ショック!ショック!

こんな不安な中、そしていつ痛みが来るかわからないのに家に帰るの長音記号1ショック!

と半ば方針状態でしたが

看護師さんにも、一度帰った方が陣痛につながりやすいよと言われ
泣く泣く帰ることになりましたが

帰りの車の中でまた激痛の再来台風台風

でもまたすぐ病院戻っても帰らされたら嫌だからそのまま家に帰りました家

家に帰ってからも痛くて布団にうずくまり、悔しくて泣きながら痛みに耐えていましたが

お昼すぎても夕方になっても10分間隔の激しい痛み
母は病院行こうと何度も言ってくれたけど
また病院行ったら帰らされるかもと意地になって耐えてたら

母がみかねて病院に電話してくれたみたいで

すぐ来てくださいとのこと。

病院に着いてまた入院DASH!DASH!

診察してもらい
子宮口はあまりひらいておらず

部屋で待機あせる

なかなか陣痛の間隔が短くなることもなく、2日目の夜は母が背中をさすってくれました。


1日も2日も寝れない食べれないで過ごし辛かったけど

もうすぐ出産だと前向きに考えると不思議とこの辛さは嫌ではなかった。


3日の朝、本日は母がどうしても病院に来れなかったので母の姉が付き添ってくれ…

出産へと続きます。