新大久保にさんぱ料理を食べに行ってきました♪
駅から5分の地下にあるお店です。

「さんぱ」とは韓国慶州の名物料理で、さんぱとは「包む(サム)」と「ごはん(パプ)」という意味です。
葉物に、ご飯やお肉などを挟んで食べるお料理です。
包む野菜は、一般的にサンチュ、ナムル、カボチャの葉、白菜、エゴマの葉、昆布、わかめ、海苔、春菊などで、包めれば季節の旬の野菜も良いし、最近はレタスなどの西洋野菜も人気だそうです。
包むものは米飯、麦飯、五穀飯、サムキョプサル、ロース肉、魚、ホヤ、アワビ、タコ、イカ、塩辛、味噌、にんにくなど様々で、包めれば何でも包んで食べるのが韓国人なんですって~。
お野菜がいっぱい取れるというので楽しみにしていました(・∀・)
まずは、ビールとお通し。
左はお店オリジナルのザクロ酢。(ホンチョより美味しかった)
右はカボチャのお粥。
これが、かなり濃厚などろどろオアボチャで甘くておいし~!
★海鮮チヂミ
今まで食べたチヂミの中で一番美味しかったかも。
★スンデの炒め物
屋台フードです。
前に韓国へ行ったときに屋台で食べて美味しかったので。
けっこう辛め。
他にもスンドゥブとかちょこちょこ頼んたけど、写真撮り忘れ・・・。
そして、サンパセット登場~。
牛と豚の2セット頼みました。
おぉ~
続々と小皿がやってきてテーブルを埋め尽くします。
乗り切らない!
包む用の葉物は、サンチュ・レタス・茹でキャベツ・えごま
中味用の野菜は、大根の酢漬け・昆布など
手前の器は、
サムジャンと黒米。
サムジャンは、お店オリジナルの海鮮味噌です。
これがめちゃ美味しくって、ご飯が何杯でもいけちゃいそうです( ´艸`)
店員さんが、サムギョプサルを焼いてカットしてくれます。
あとキムチも一緒に、焼きキムチにします。
店員さんが丁寧に食べ方を教えてくれます。
好きなものを野菜に挟んでパクリ!
一口で食べるのが伝統の決まりなんだそうです。
案の定、中味の具をあれこれ欲張りすぎて、口に入りきらなくなりました(笑)
たくさん野菜を挟むので女性に人気らしく、店内は女の人だらけでした。
新大久保でさんぱ料理が食べれるのは、ここだけなのでオススメ★
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