先日の母といった箱根旅行記の続きです。
この旅行記が書き終わらないまま、明日からまた箱根へ行ってきます(笑)
箱根好きなんですよね~(´▽`)
一番楽しみにしていたお夕食。
館内のレストランでいただきます。

照明がけっこう落としてあって、母と二人で無駄にムーディー(笑)
Amuse【初秋の幸】
木ノ子の胡麻豆腐 づわい蟹 丘ひじき 銀杏丸十 柿のソースを添えて・・・
迎え椀【早松茸の土瓶蒸し】
松茸 あいなめ 銀杏 もみじ麩 三つ葉と巣立ちを添えて・・・
旬菜【杏と小芋で“松ぼっくり”の小さな秋】
穴子の箱寿司 秋刀魚の有馬山椒煮 あみ茸の胡麻和え、汲み湯葉を添えて・・・
白ワイン
お向【南本マグロの焼き霜 水蛸(留萌小平町 本日の沼津港直送鮮魚 生海苔】
アンデス産の岩塩 ホンダワラの藻塩で・・・
オススメの水蛸、すごく美味しかった!
【帆立のスモーク】
箸休め。
吹き寄せ【初秋の宝樂焼き】
松茸の奉書焼き 舞茸 鰈 秋茄子 栗 割りぽん酢
お凌ぎ【石臼粗引き十割り手打ち蕎麦】
北海道雨竜産のキタワセというめずらしい品種。
そばの実を育てるところから自家製でそば粉を作っているそう!?
蕎麦の香りがしっかりする美味しいお蕎麦でした。
かめ仕込みの蕎麦つゆ
国産丸大豆天然醸造醤油(富士湧水仕込)、二年熟成再仕込み甘露醤油、家醸本みりん(中央アルプス駒ヶ根湧水)、40年熟成ワインビネガー、氷糖蜜、粗塩、本鰹、さば鰹、宗田節
薬味は本山葵、辛味大根、千住葱
赤ワイン
Grilled【足柄牛とフォアグラをパイに包んだグリエ】
ズッキーニ 蕃茄 南瓜 粒マスタードとバターのソースを添えて・・・
この後のお料理用の鮑さんたち~!
御飯【活きあわびの炊き込みご飯】
留椀【大山地鶏のつみれ汁 水炊き仕立て】
天日干し自家製一味唐辛子
香物【しんとり菜の自家製樽漬け】
Entremets【林檎のコンフィ Pate feuilletee】
バニラの軽やかなエスプーマを添えて
コレは、最初は空のお皿が出てきて、目の前でパフォーマンスして作ってくれました。
楽しかった~。
野草茶【野草十八種 茶楽里】
あまりに器が熱くて、ビシャーっとこぼしました。
どのお料理もすごく美味しくって、大満足♪
お部屋だけだと、ちょっと料金に見合わなかったかな~と思ったけど、このお夕飯を食べて納得!
サーブしてくれるスタッフも皆感じの良い人たちばかりだったし、
旬のもの、地のものをたくさん頂いて、とても季節を感じるお食事ができました。

















