こんにちは、ひまりです。 

今回は健診から乳がん疑い濃厚と

知るまでの話を書いていきます。 


元々、職場がクリニックのため

毎年マンモグラフィーと乳腺超音波は

受けていました。


マンモでは所見が全く出ないのに、

超音波ではいろんな所見が出るわたしの胸。

乳腺腫瘤って、響きがちょっと怖い。


4年前に一度、超音波で右胸に

怪しい所見があり、針生検を受けました。 

その時は問題なし。 


左胸から透明な分泌物もあり、

半年おきに経過観察を続け、 

2025年11月に「次は一年後でOK」と

言われていました。 


ところが2026年7月に左胸から出血が! 

寝て起きたときにパジャマに

ついていたんです。 

恥ずかしながら自分では気づかず、

小4の息子に指摘されました。 


次は11月と言われたけど心配で乳腺科を受診。 

分泌を見た時、

Drは「問題なさそうだね」と

言ってプレパラートにとり、 

検体を検査に出しましたが、

乳腺超音波で左胸に新たな「低エコー域」が登場。 


急遽造影MRIを撮ることになりました。 

乳腺の造影MRIは検査出来る時期が

限られていて、 月経と月経の間じゃないと

正確な検査が出来ません。 


わたしはちょうど、

受診した日がベストなタイミングで 

その日の午後にすぐMRIを受けることが

出来ました。 


その時はまさか乳がんなんて予想も

していなくて… 検査直後に北海道の

実家に帰省し、楽しく過ごしていました。 


今思うと、結果を聞く前でよかったかな。 

帰省後にMRIの結果説明を受けたところ、

なんと左乳がんの疑い濃厚、 

右も乳がんの可能性ありと。 


まさに青天の霹靂で、

ものすごく大きなショックを受けました。

しかもMRIの結果報告書には脇リンパへの転移の可能性まで… 

ちなみに、分泌物の結果は良性でした。

それなのに…。 


すぐに夫にLINEを送り、帰宅。 

夫に「頑張ろう、俺たちがついてるから」と抱きしめられ 涙が溢れました。

夫に抱きしめられるなんて何年ぶり?笑 

夫はこの時、わたしが死ぬかもしれないと思ったそうです。 


夫以外には全てわかってから報告をしたので、 

一番メンタルをやられたのは夫かもしれません。 

わたしは当日の夜には

「ま、一年以内に出来た所見だし 多分早期でしょう」と楽観的になり、夜は熟睡しました。 

夫にはよく寝れるなと信じられない気持ちだったと言われました笑