おわった…



って、わかった瞬間


思わず涙が溢れてきた…


人に見られないように
拭っても拭っても
溢れでる…


それは
温かくて
優しくて
まるで
「おつかれさまぁ
   よく頑張ったね!」
と囁いてくれているよう…


長くて短い
短くて長い
そんな時間だったけど


自分で自分に優しくできる時間が
久し振りに訪れた


でも
まだ終わりじゃない
これからがスタートなんだよと
自分に言い聞かせて


もう1度足の裏の地面の感触を確かめる…